節約に活用できるアプリ9選!貯金・お小遣い稼ぎにもOKなサービスを一挙紹介

節約に活用できるアプリ9選!貯金・お小遣い稼ぎにもOKなサービスを一挙紹介

1人暮らしや結婚・子育てを機に、節約を始めようとする人も多くいます。

節約には家計管理が欠かせません。家計簿を使い管理する上で便利なのが「家計簿アプリ」です。

家計簿アプリはたくさん提供されていて、どれを選べば良いかわからない人もいるでしょう。

この記事ではおすすめの家計簿アプリを9つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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節約に活用できるアプリ9選

節約に活用できるアプリはたくさんあります。

収支管理する家計簿アプリだけでなく、それぞれいろいろな面から節約に屋役立つ特徴を持っています。

ここでは今人気の9つのアプリの特徴などを紹介します。

今から節約を始める人は、ぜひ参考に選んでみてください。

マネーフォワードME

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マネーフォワードMEは、ユーザーの多い家計簿アプリの一つです。

ユーザー数は1150万人を超えています。たくさんの人に選ばれている理由は、レシート読み込み機能やカテゴリー別の管理がしやすいこと、レポート機能があり使いやすいことです。

さらに銀行・クレジットカードなど2635社との連携可能なので、リアルタイムに家計を把握しやすいのも特徴です。

無料版と有料版もあるので、まずは無料のものを試すとよいでしょう。

提供会社 株式会社マネーフォワード
主な機能 家計管理
料金 無料・一部有料あり

家計簿Zaim

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家計簿Zaimも利用者数1000万人以上の人気アプリです。

レシート読み込み機能や自動連係機能をつけば、自動的に家計簿を作成でき、面倒くさがりな人でも手軽に家計管理ができます。

さらに消耗品の無くなるタイミングを知らせてくれる機能などもついているので、多くの人にとって生活に欠かせないアプリとなっています。

提供会社 Zaim Inc.
主な機能 家計管理
料金 無料・一部有料あり

シンプル家計簿

シンプルなデザインが人気の家計簿アプリです。

デザインだけでなく機能もシンプルで、無駄がなく使いやすくなっています。

カテゴリー別に月平均の支出の割合を一目で見てわかるようなデザインなので、家計管理がしやすく家計の見直しにも使いやすくなっています。

ただ予算設定ができないなど、人気の高いアプリと比べると機能面でやや劣ります。

提供会社 Komorebi Inc.
主な機能 家計管理
料金 無料

レシピde冷蔵庫

節約に役立つアプリは、家計簿アプリだけではありません。

自炊をして節約する場合、食材を使いきることはとても大切なことです。

買い物に出るとついつい余計なものを購入してしまう人もいつのではないでしょうか。

冷蔵庫の中身がしっかり把握できていれば、無駄な買い物も減り節約にも繋がります。

そこで役立つのが「レシピde冷蔵庫」です。機能は単純で、冷蔵庫の中身と賞味期限・残量などを登録しておきチェックするだけです。

これにより重複して買うことも減るでしょう。

提供会社 HiramekiLab Inc.
主な機能 冷蔵庫管理
料金 無料

ラクマ

楽天が提供する「ラクマ」は、フリマアプリの一つです。

オークション形式ではなく、出品者が設定した金額で購入するシステムです。

ラクマは個人間売買なので、上手くいけば出品からすぐに購入される可能性もあります。

「ラクマ」を使えば、自分には不必要なものをお金に換えることも、必要なものを安く買える可能性もあります。

フリマアプリを活用し楽しく節約生活を送りましょう。

提供会社 Rakuten Group, Inc.
主な機能 個人売買・フリマ
料金 無料

トクバイ

トクバイは、全国のスーパーやドッグストアーのチラシや特売情報をチェックできるアプリです。

掲載されている企業は、56000以上で自宅近くのスーパーやドラッグストアーの情報が載っている可能性も高いでしょう。

特売情報をチェックし食材や日用品の節約に役立てましょう。

提供会社 Locoguide Inc.
主な機能 チラシアプリ
料金 無料

貯金メモ

「貯金メモ」は日々の貯金を記録できるアプリです。

目標金額、現在の貯金額、平均貯金額、残りいくらかを表示してくれるので、一目で貯金額が確認しやすくなっています。

記録もワンタップで完了するので、面倒な人も手軽にできます。

このアプリを使えば楽しく貯金できます。

提供会社 Kaoru Matarai
主な機能 貯金管理
料金 無料

暮らしニスタ

お金をかけずに暮らしを豊かにするさまざまな知恵を紹介している、月間270万人の利用者がいる『暮らしニスタ』のアプリ版です。

節約レシピはもちろん、100均のアイテムを使ったDIYの方法などをわかりやすく紹介しています。

自分で節約術などの投稿もでき、上手くいけば本に載ることもあります。

おしゃれな暮らしも諦めたくない!そんな方におすすめのアプリです。

提供会社 株式会社ウィルゲート
主な機能 節約レシピ・DIY紹介など
料金 無料

AI-Credit

「AI-Credit」は、キャッシュレス決済可能なお店を紹介してくれるだけでなく、そのお店で一番還元率の高い支払い方法も教えてくれるアプリです。

電子決済は、クレジットカード決済・コード決済などさまざまな方法もあります。

便利な方法だけでなく、よりお得な方法を使うことでポイントやキャッシュバッグなど節約に繋がります。

このようなアプリも活用してきてはいかがでしょうか。

提供会社 AIクレジット株式会社
主な機能 キャッシュレスマップ
料金 無料

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節約でアプリを活用するときの注意点

スマホの普及率が高く家計簿をスマホで管理する人も増えています。

節約をするときにスマホアプリを活用すると、いつでもすぐに家計を把握できるメリットがあります。

便利な反面で注意点を知っておかないと、思わぬトラブルに繋がってしまうことになります。

もちろん便利なアプリですが、より安心・快適に使うためにも注意点について知っておきましょう。

電子決済の入力を忘れない

コード決済や電子マネーなど、電子決済を利用する人も増えています。

スマホ一つで買い物ができ、とても便利なシステムとなっています。

便利なシステムですが、特に少額決済に活用している人だとついつい家計簿アプリに入力忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。

1回の利用が少額でも、その回数が増えるとその金額は大きなものになります。

家計簿アプリの中には、電子決済がダイレクトに入力されるものもあるので、入力忘れが心配な人はそのようなシステムのあるアプリを活用するのがおすすめです。

全て依存しすぎないようにする

家計簿アプリは日々機能が進化し便利になっているので、家計状況を全てアプリにしている人もいるでしょう。

もちろんすぐに確認しやすいアプリに家計簿をつけておくのも良いですが、すべてをアプリで管理しているとデータが消えてしまうと、それまでのデータもなくなってしまう恐れがあります。

もちろんバックアップを取っておくことも大切ですが、アプリだけでなく自分でPCやアナログなどの方法で家計簿も付けておきましょう。

運営元が信頼できるかをチェックしておく

家計簿アプリは、さまざまな会社がさまざまな種類が提供されています。

いろいろな種類のアプリがあると、どれを選んでよいかわからず悩んでしまう人もいます。

良いアプリを長く使うためには、運営元が信頼できるかもきちんとチェックすることも大切です。

気になるアプリがあれば、運営会社の評判などを事前に調べてからアプリをダウンロードし、活用するようにしましょう。

個人情報を登録しすぎないようにする

家計アプリを活用し家計を管理するには、アプリにさまざまな個人情報を入力する必要があります。

中にはより詳細に家計管理をするために、クレジットカードの情報などの入力が必要な場合があります。

しかし大切な個人情報をすべて入れてしまうと、情報流失など思わぬトラブルになってしまう可能性があります。

入力は家計管理に必要な最低限の情報のみにして、あまり多くの情報を入れないようにしてリスク回避しましょう。

節約を心がけている人向けの節約のコツ

1人暮らしを始めた、結婚したなどさまざまなライフスタイルの変化があると、節約をしようと生活に取り入れ始める人もいるのではないでしょうか。

しかし無理な節約生活を送っても続かず、かえって反動で浪費してしまうこともあります。

無理なく長く節約生活を続けることが成功の秘訣です。ここでは、節約のコツをわかりやすく解説します。

水道光熱費は契約先の変更で安くなることもある

最初に節約を考え始めたら光熱費の見直しをおすすめします。

電気代は、電力の自由化によりさまざまな会社が電力販売事業に参入し、価格競争も起きています。

携帯電話会社なども参入しているので、請求を一緒にすると安くなったりポイントが貯まるなど、契約変更によって安くお得になることもあります。

このような見直しから始めてみるのはいかがでしょうか。

食費はかさましレシピで無駄なく消費

次に節約をするなら食費です。

無理に食事量を減らすような無理な節約は、逆にコンビニなどで衝動買いしてしまうなどの浪費に繋がる可能性もあります。

食事量を減らさずに節約するには、かさましレシピがおすすめです。

かさましレシピとは、メイン料理をより家計負担の少ない食材で作りかさましすることです。

かさ増しすると料理のボリュームはそのままで食費を抑えられると、人気の節約方法となっています。

クーポンサイトをフル活用する

最近はクーポンサイトもたくさんあり、これらを利用するとお得に商品を購入できます。

クーポンサイトには、無料のものや共同購入するものなどさまざまなタイプがあります。

食事をするとき・買い物するときなどにクーポンサイトをチェックし、活用すると日々の節約に繋がるでしょう。

冷凍保存で長期保存

野菜や肉など自炊には欠かせない食材を、使いきれず腐らしてしまう経験をしたことがある人もいるでしょう。

食材を買って自炊をして節約しようとしても、食材を無駄にしてしまうと節約にはなりません。

無駄なく食材を使い切るには、冷凍保存がおすすめです。

お肉だけでなく野菜や魚も冷凍方法を守れば、長期保存が可能になります。

それぞれの冷凍保存方法を調べ最適な方法で長期保存し、食材を使い切るようにしましょう。

節約アプリを活用して家計の無駄をなくそう

節約アプリは正しく活用すれば、家計管理がしやすくとても便利なものです。

無料で使えるものも多く、いつでも手軽に収支チェックできるだけでなく、資産管理などお金の管理をスマホ一つで行えるメリットがあります。

しかし個人情報全てをアプリに入力すると、情報流出などのリスクがあります。

さらにデータが消えてしまうと、それまでの家計簿を失ってしまう可能性もあります。

全てを家計アプリで行うのではなく、パソコンや紙などにも入力してリスクを回避していきましょう。

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