海外旅行保険は子供でも必要!加入するメリットと注意点を徹底解説します

海外旅行保険 子ども

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最近では非後期の代金も昔より安くなり、ご家族で海外旅行を予定されている方もいるかもしれません。

中には小さいお子さんを連れていく予定の方もいますよね。

海外旅行に行く際には海外旅行保険への加入が推奨されますが、「子供にも加入させる必要があるのかな…?」と疑問に思っている方もいるかもしれません。

結論から言うと、大人と同様に子供も海外旅行保険に加入するメリットは十分にあります。

そこで今回は海外旅行保険に子供を加入させるメリットから注意点までを徹底解説していきます。

海外旅行保険ってそもそも何?

海外旅行保険とは名前の通り日本から海外に旅行するときに加入する保険です。

旅行の際には気分が舞い上がっていることもありますから、通常よりもケガのリスクが高くなることも。

また環境が一変しますから気温差による体調不良や、食べ物が合わないことによる食中毒など医療面でのリスクも十分にあります。

日本と海外では医療費の基準が異なるため、現地での治療を受けるとなると膨大な金額がかかることも。

海外旅行保険に加入しておけば旅行期間中の医療費を保証してもらえます。

また補償内容にもよりますが、旅行中に発生した損害賠償や盗難被害もカバーできることもあります。

子供にも海外旅行保険が必要な4つの理由

大人が加入することが多い海外旅行保険ですが、実は子供も保険をかけておいて損はないんです。

理由は以下の4つです。

  • 環境の変化で子どもが体調を崩す可能性がある
  • 海外では日本の健康保険がで起用されない
  • 海外療養費制度でカバーしきれないこともある
  • 海外の事故や事件に巻き込まれる可能性がある

以下で詳しく解説していきます。

環境の変化で子供が体調を崩す可能性がある

子どもは気温などのささいな環境の変化で体調を崩します。

海外旅行ともなれば日本とは全く機構の異なる地域に行くこともあるでしょう。

地域によっては日本が冬でも旅行先が夏など温度変化が激しいことも。

旅行気分でテンションが上がっていて道中は気づかなくても、旅行中に体調を崩す可能性があります。

現地の医療機関にお世話になることもありますから、海外旅行保険の医療保障を受けておくと安心なのです。

海外では日本の健康保険が適用されない

日本は健康保険制度が整っていますから病院にかかったとしても3割負担にまで軽減されます。

しかし健康保険制度が整っている国は世界的にも珍しく、他の国では全額自己負担になることがほとんど。

また日本の健康保険は海外では適用範囲外になりますので、日本人であっても旅行先での医療費の割引が受けられません。

1日の入院だけでも100万円以上が請求される事例も存在します。

海外療養費制度でカバーしきれないこともある

みなさんが加入されている健康保険制度では、海外旅行や海外出張の際に医療行為を受けたときの為に、海外療養費制度が用意されています。

しかし公的な保障になりますから、支払限度額が設けられています。

海外で受けた治療を日本で受けた場合の治療金額に換算し、その7割分を還付してもらえる制度です。

しかし日本では非常に簡単で費用の低い治療だったとしても、海外の医療基準や診療報酬制度によっては、海外では100万円かかっていた治療が日本では30万円だったなんてこともあります。

すると実際にかかった費用よりもはるかに少ない金額が還付されてしまうことになりますから、旅行費用に加えて停滞出費になる可能性があるんです。

海外の事故や事件に巻き込まれる可能性もある

可能性は低いですが、旅行期間中に海外の事故や事件に巻き込まれる可能性も否定できません。

海で遊んでいるときに何かに刺されてしまったり、交通事故に巻き込まれてしまう可能性もあります。

大人と同様に巻き込まれるリスクがありますから、もしもの場合に備えておいて損はありません。

海外旅行保険に子供を加入させるメリット

上記の理由を踏まえて海外旅行保険に子供を加入させるメリットは以下2つです。

現地での医療費を補償してもらえる

海外旅行保険では現地での医療費を補償してもらえますので、実質負担額を最小限に抑えられます。

風邪や胃腸炎など些細な病気にも活用できます。

またケガをした時の後遺症に対する保険金を受け取れることもありますので、安心してください。

現地で物を壊したときに損害賠償できる

海外旅行保険では上述したような医療費保障だけではなく、現地で何か物を壊したときの損害賠償も補償してもらえます。

子どもは見張っていても予想もしない行動をとることもありますから、お店の備品や宿泊先の施設を壊してしまうこともあるかもしれません。

損害賠償を請求されても保険に加入しておけば保障で対応できることもあります。

子供を海外旅行保険に加入させる3つの方法

「じゃあ子どもを海外保険に加入させるならどんな方法があるの?」と疑問に思う方もいますよね。

子どもを海外旅行保険に加入させる方法は以下の3つです。

  • 保険会社の発売している保険に子どものみで加入させる
  • 家族セットで加入する
  • クレジットカードの付帯保険を活用する

以下で詳しく解説していきますので、状況に合わせてどの方法で加入するかを検討してみてくださいね。

保険会社の発売している保険に子どものみで加入させる

海外旅行保険は損害保険会社から発売されています。

プランにもよりますが子供の医療費が心配なのであれば、子どものみで加入させることも検討してみてください。

ただし保険会社によっては加入時の子どもの年齢によっては、加入を認めれくれないこともありますので、保障内容をよくチェックしておきましょう。

また個別で加入すると保険料が高くなることもありますので、費用面もよく相談してください。

家族でセットで加入する

子どもだけではなく親御さんも同時に補償が欲しい場合には、保険会社が提供しているファミリープランへの加入も検討してみて下さい。

家族セットで加入すれば家族がそれぞれ加入するよりも安い金額で補償を受けられます。

ただしファミリープランを提供している保険会社は限られていますので、保険料や保障内容をよく確認したうえで加入するかどうかを決定しましょう。

クレジットカードの付帯保険を活用する

皆さんはおそらく1枚はクレジットカードを所有されているでしょう。

クレジットカードには海外旅行で活躍する付帯保険がついているため、上手に活用すれば海外旅行保険に新規で加入しなくても対応できる可能性があります。

加入するためにはクレカ契約時に家族特約に加入している必要があります。

注意!クレジットカード付帯保険だけでは対処できないことも

クレジットカードに付帯している海外旅行保険は保障限度額が300万円程度であるのが一般的。

しかしそれを超える金額を請求された場合には、自己負担で対応しなければなりません。

クレカの枚数が多ければその分対処できますが、何枚も持っているものではありませんよね。

またクレジットカードの付帯保険には利用条件が課せられていることもあります。

クレカ支払いを利用しなければ補償を受けられないなんてこともありますから、クレカの規約を確認しておくことをおすすめします。

海外旅行保険加入時の選び方

子どもを海外旅行保険に加入させる方法はいくつかありますが、実際に加入を検討するときどれを選んでいいかわからない方もいますよね。

海外旅行保険を選ぶ際に注目してほしいポイントは以下の2つです。

①保険金額が十分に用意されているか

加入する海外旅行保険の保険金額が十分に用意されているかをしっかりと確認しましょう。

特に医療保障と損害賠償保障の金額は多ければ多いほど安心。

入院や手術をした時や、高価なものを破損してしまったときのことを考えて、数千万~1億円程度の補償を検討しておきましょう。

以下の記事で海外旅行保険で必要な補償額の目安について解説していますので、参考にしてみてください。

海外旅行保険の補償額はいくら必要?高額医療費に備えるための方法を解説

②一度建て替える必要がないか

保険の中には一度自分で支払ってから後ほど還付を受けなければいけない建て替え式を取っているところもあります。

自身で一度医療費を立て替えなければなりませんから、一時的にどこかから借り入れる必要が生じます。

ですが保険会社によっては補償内容に該当する事案が起きた場合に、ダイレクトに医療施設に料金を支払ってくれるキャッシュレス制度を導入しているところもあります。

立て替える余裕がないのであれば、キャッシュレス制度を導入している保険会社を選ぶようにしましょう。

子供の留学時には留学保険へ加入させておこう

「子供が希望しているから留学させるから、海外旅行保険へ加入させておこう」と考えている人もいるかも知れません。

しかし留学は長期滞在が基本ですから、留学保険への加入を検討しましょう。

留学では数か月~1年単位で滞在することになりますから、旅行というよりは生活の拠点を一時的に留学先に置くことになります。

生活するとなると期間中に体調不良に見舞われることもありますし、借りているアパートを傷つけてしまい損害賠償が請求されることもあるかもしれません。

海外旅行保険では長期間の滞在に向く補償はありませんから、留学時には留学保険への加入を検討しましょう。

以下の記事ではより詳細に海外旅行保険と留学保険の違いを解説していますので、気になる方は目を通してみてください。

海外旅行保険と留学保険の知っておくべき違いとは?補償内容や注意点について解説

どれに加入するか迷ったら保険相談窓口を利用しよう

「海外旅行保険を検索してみたけどどれ使えばいいかわかんない!」という方は、無料の保険相談窓口で相談してみることをおすすめします。

取り扱っている保険会社の中からどの保障がいいかを解説しながら提案してくれます。

またその場で加入手続きを進めることもできるので、手間もかかりません。

以下の記事で当サイトおすすめの保険相談窓口を紹介していますので、参考にしてくださいね!

【2020年最新版】無料保険相談窓口おすすめランキングTOP10

旅行の楽しい思い出を残すために子供も海外旅行保険に加入させよう

いかがでしたか?

海外旅行は普段とは全く雰囲気の違うところへ足を運べる機会ですから、楽しい思い出で終えたいですよね。

ただし旅行先でアクシデントが発生して子供が病気やけがに見舞われてしまうこともあります。

海外の医療費は日本と比べるとはるかに高額ですから、全額負担しないためにも子どもでも海外旅行保険をかけておくことをおすすめします。

子どもを単独で加入させることもできますし、家族まとめて加入できることもあります。

どれが一番家庭に会っているかを確認して、海外旅行保険を選んでいきましょう!

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