フコク(富国)生命の営業ではどんな勧誘をされる?うまく断る方法や事情を解説します

国内にはさまざまな保険会社がありますが、その中でも特に生命保険や学資保険の商品が豊富なのが、「フコク(富国)生命」です。

生命保険会社の評判の中には「営業がしつこい」「勧誘を受けた」との声も見られます。

フコク生命の営業から勧誘を受けている皆さんの中には、初めて勧誘を受けてどう対処したらいいかわからない!なんて方もいますよね。

生命保険会社も運営していく以上、営業して顧客獲得を狙うのは当たり前のことですが、やめてほしいと感じている方も一定数いるでしょう。

今回は生命保険会社が営業をおこなう理由から、実際にどんな営業をされているのか、断り方まで徹底的に解説していきます。

生命保険会社の営業に対する不満は多い

「生命保険の勧誘がしつこい」という声は、皆さんも一度は耳にしたことがあるでしょう。

保険に自発的に加入する人も一定数はいますが、万が一のリスクに対して無頓着で、何も加入していない人もいます。

保険会社も企業として運営していますから、新規顧客獲得を目指して、加入していない人にアピールをします。

その手段として、保険会社は生保レディなどの営業を雇って、人対人で営業をおこなって自社の商品をアピールします。

しかし営業や生保レディの中には、不安を抱かせる強引な手法で進めてくる、連絡がしつこいなどの不満を抱えている人も多いのです。

Yahoo!知恵袋やTwitterを見てみても、生命保険会社の営業に対する不満の声が見られます。

誠実な営業さんも多くいる

インターネットで生命保険の営業について調べてみると、「しつこい」「うざい」などのマイナスな一面ばかりがクローズアップされます。

しかし中には誠実な対応を取ってくれる営業さんもいます。

保険契約上に必要な書類を作成してくれる人を紹介してくれたり、保険の契約維持管理についてアドバイスをしてくれる人もいます。

口コミは悪い方が拡散されやすい傾向にありますから、保険の営業さんのイメージがさらに悪くなっていることもあります。

悪い口コミだけではなく、いい口コミを確認してみる事をおすすめします。

フコク生命の営業って実際何をされるの?

フコク生命の営業では、主に以下2パターンの勧誘をされることになります。

  • 生命保険商品の勧誘
  • フコク生命の正社員への勧誘

以下で詳しく解説していきます。

生命保険商品の勧誘

フコク生命の営業から声をかけられるときは、生命保険商品の勧誘であることが多いです。

街中や自宅への訪問を行い、自社の生命保険商品の提案を行います。

「ご挨拶に伺いました」と言って、話の流れで保険の提案をしてくることもあります。

街中のアンケートに回答した後に、電話の連絡がきたり自宅に訪問してきたとの声もあります。

フコク生命の正社員への勧誘

フコク生命の営業さんからは、保険商品だけではなく正社員として働かないかとの勧誘を受けることもあります。

街中や保険商品の提案の際に、「正社員として働いてほしい」と勧誘されるようです。

生命保険の営業は、契約件数に応じてインセンティブの入る、いわば実力主義の世界です。

「働く気がないのに勧誘されてもな…」と感じる方も多いです。

中には営業所に見学に来ないか?と言われることもあるようです。

ランチ会で勧誘を受けることも

フコク生命営業の一部では、平日主婦層を集めて無料のランチ会を開くこともがあります。

平日にランチに集まれる主婦層は、自宅で小さい子供の面倒を見ている方や、専業主婦など現状働いていない方が多いです。

ランチ会では飲食費用を開催者が負担してくれますが、会話の中で社員として働かないかと聞かれることも。

給与の話や家庭との両立についてアピールしてくることもあるため、主婦層に響く内容で勧誘を受けることもあるようです。

赤ちゃんクラブの紹介経由で勧誘されることも

フコク生命には赤ちゃんクラブというサービスがあります。

赤ちゃんクラブは年会費無料で、子供に人気の施設のクーポン券の配布や、子育てに関する悩み相談を無料で対応してくれます。

赤ちゃんクラブの勧誘を経由して、フコク生命で働かないかと提案されることもあります。

いきなり公園や街中で声をかけられることもある

フコク生命の勧誘は子供が遊んでいる公園や街頭などで、声をかけられることがあります。

普段生活している中で、いきなり話しかけられてしまうのは正直、びっくりしますよね。

生活の場で勧誘を受けることもあるので、いきなりの対応に困ってしまうこともあるでしょう。

友人が勧誘してくることもある

よくあるのが、フコク生命に所属している友人から、遊んでいる最中などにいきなり生命保険の勧誘を受けるケースです。

信頼している友人から、いきなり勧誘を受けてしまうとびっくりされるでしょう。

「友人関係を壊したくないし、保険くらい加入してあげようかな…」となってしまう方も中にはいます。

友人から勧誘を受けた場合は、次に紹介する断り方を試してみるか、以下の記事を参考にしてみてください。

友達からの生命保険勧誘のベストな断り方を徹底解説!

フコク生命の営業を断る方法

フコク生命の営業さんからの勧誘を断りたいのであれば、以下の方法を試してみてください。

  • 親戚や友人から加入していると伝える
  • 正社員勧誘を受けたら「すでに働くところが決まっている」と伝える
  • はっきり迷惑だと伝える
  • あまりにもしつこいならお客様相談窓口に連絡する

以下で詳しく解説していきます。

親戚や友人から既に加入していると伝える

フコク生命の営業さんから保険勧誘を受けたら、「親戚や友人から紹介を受けて既に加入している」ことを伝えましょう。

実は生命保険の営業さんは、はじめのうちは顧客獲得が難しく、自分の親戚や友人をメインに勧誘を行う人が多いです。

その時の苦労を知っている方は、勧誘を諦めてくれる可能性があります。

「こちらの保険のほうが保障内容もいいんですよ」と言われても、「人間関係のほうが大切なので」とはっきり伝えておきましょう。

もしも親せきや友人から加入していなくても、嘘も方便と言いますから、活用してみてください。

正社員勧誘をうけたら「すでに働くところが決まっている」と伝える

フコク生命の営業から「正社員にならないか」と勧誘を受けたら、すでに働くところが決まっているとはっきり伝えましょう。

上述した通り、正社員の勧誘を行うときには主婦層に主に声をかけている傾向にあります。

すでに働くところが決まっているとはっきり伝えることで、正社員への勧誘を断ることが可能です。

もしも「こっちのほうが働く条件がいいですよ」と言われても、既に決めていることであるとキッパリと断りましょう。

はっきり迷惑だと伝える

上述した内容を伝えても、なお相手が諦めないのであれば、はっきりと迷惑だと伝えておきましょう。

もう来ないでほしい旨をしっかりと伝えて、会わないように連絡先等を削除しておいてください。

あまりにもしつこいならお客様窓口に連絡する

どの方法を試しても改善されないのであれば、フコク生命のお客様窓口に連絡して、対応を改めてもらうように連絡してみましょう。

担当者名を伝えて、今後連絡してほしくない旨を伝えておきましょう。

電話をしても改善されないのであれば、消費者センターなど、公的機関に連絡してみる事も検討してみてください。

生命保険に加入したいけど営業が嫌なら保険相談窓口を利用してみよう

生命保険に加入したいけど、営業から加入するのはちょっと不安だな…という方は、無料の保険相談窓口を利用してみてはいかがでしょうか。

「無料だと知らないところで損をしそうで怖い」という方もいますよね。

以下では保険相談窓口の特徴について、解説しています。

①特定の保険会社との癒着がないから中立的な提案が受けられる

保険相談窓口は、特定の保険会社との癒着がないため、保険の提案が中立的です。

保険相談窓口では、加入者の希望にあわせて自社の取り扱っている保険を、複数社紹介してくれます。

国内にある信頼できる保険会社と提携し、条件に応じて保険商品を用意してくれます。

相談窓口の中には、保障をカスタマイズして、皆さん独自の保障を作成してくれることもあります。

保険料は営業から加入した時と変わらない

保険相談窓口経由で生命保険に加入しても、営業から加入した時と保険料は変わりません。

じゃあ何で保険相談窓口は運営できているの?と疑問になりますよね。

保険相談窓口は、提携している保険会社の商品を販売すると、1回につき手数料を受け取っています。

この手数料は皆さんが今後支払う保険料に、加算されることはありません。

営業から加入するときとは異なり、加入後の契約維持管理のアフターフォローが充実しています。

保険の定期的な見直しもできるので、都度自分に合った保険にカスタマイズできるメリットもあります。

②収入・家庭状況に合わせて保険商品を提案してくれる

保険相談窓口では、ただ保険商品を提案するのではなく、皆さんの収入や家庭状況にあわせて提案をしてくれます。

生命保険は一ヵ月の保険料を見ればそこまででもありませんが、長期的に見れば人生で2番目に高い買い物と言われています。

その時の収入や家庭の状況にあわせて、身の丈に合った保険に加入しないと、保険貧乏になってしまいます。

保険相談窓口のコンサルタントは、最初の面談で皆さんの収入状況や家庭状況を把握して、継続して支払える分の保険商品を提案してくれます。

自分で支払いきれて最適な保険商品を見つけるのは、時間がかかりますから、第三者から客観的に見て紹介してもらえるのは非常にありがたいですよね。

③しつこい連絡もない

保険相談窓口では、しつこい営業や連絡をしてくることはありません。

あくまで皆さんのニーズに合った保険商品を提案してくれるので、自宅にまで押し掛けることはありません。

仮に合わない担当者にあってしまっても、生命保険の担当者とは異なり、変更がききます。

専用の窓口に申告するか、店舗を変更するだけで簡単に担当者を変えられますので、不快感を持ったまま利用することはありません。

フコク生命ってどんな会社?

フコク生命は、まもなく創業100周年を迎える生命保険会社です。

正式名称は、「富国生命保険相互保険会社」といい、東京都千代田区に本社を構えています。

2017年には顧客重視の業務運営方針を発表し、消費者の視点を重要した運営体制にシフトしています。

生命保険会社の健全な運営体制を示す指標「ソルベンシー・マージン比率」という指標がありますが、フコク生命は1000%を超える高水準をたたき出しています。

ソルベンシー・マージン比率は最低限安定した運営をするために、200%は必要と言われているなかで、1000%は驚異的な数字ですよね。

安定した企業体制のため、加入期間中に保険会社が倒産する心配はありません。

販売している保険商品が豊富&国内トップクラス

フコク生命では保険商品が多数発売されており、その内容の品質にも好評の声が集まっています。

以下は富国生命で販売されている、保険商品です。

  • 未来のとびら
  • みらいのつばさ
  • 医療大臣プレミアエイト
  • メディコムプラス
  • みらいプラス
  • 無配当定期保険
  • オーナープランZ

特に「未来のとびら」は死亡保障だけではなく、病気やケガ、高度ながん治療、就業不能保険などさまざまなリスクに対応できる複合型の保険です。

種類も豊富で、様々なニーズに対応できる保険が展開されています。

フコク生命の営業について把握して必要に応じて断ろう

いかがでしたか?

生命保険の営業がしつこくなる背景には、営業さんたちの給与体系がインセンティブや成績が重視されているところにあります。

フコク生命でも同様で営業をかけて、顧客を獲得しようとする動きは活発です。

また保険の提案だけではなく、一緒に富国生命の営業として働かないかとの提案を受けることもあるでしょう。

提案を受けても、気がのらないのであればその場できちんと断ることが重要です。

もちろん保険に加入するつもりがない場合でもきちんと断っておきましょう。

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