朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」の評判からデメリットや特徴を徹底解説!

朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」の評判からデメリットや特徴を徹底解説!

病気やケガをすると保険への加入が難しくなってしまうことは知っていますか?

健康状態に不安がある人は、加入に必要な告知で「加入できないのでは?」と不安になってしまいますよね。

朝日生命の「スマイルメディカルスーパーワイド」は、そんな健康に不安がある人でも加入できる医療保険です。

今回は「スマイルメディカルスーパーワイド」の特徴やデメリットを解説します。

朝日生命ってどんな保険会社?口コミをチェック

術後最低1年あいてれば入れる保険ありましたよ〜 っても私もまだ術後1年経ってないんで入れないんですけど🤣朝日生命だったと思います。今資料友達に貸しちゃってて💦

— tomoshibi_hotaruママ乳がんIV闘病中 (@tomoshibi1804) July 1, 2021

持病がある人たちの方が保険入ってくれますもんね😂割高でも…(笑)
朝日生命見ました!かなり手広い保障ですね!あれ1つでほぼ全ての保障が賄える感じでした。ただ保険料めっちゃ高かったです🤣仕方ないけどびっくり🤣

— m (@mmmq_bey) June 17, 2021

朝日生命の保険の人が
今日家に来て勉強したら
お金が貰えるって勧誘されて
話してた時もばあちゃんが
この子はダメ人間だから無理よ。
って保険の人にまで言っててさ。

おばあちゃん、それは言っちゃダメ。
って少し怒りながら言ってくれた時
泣きそうになった。

— スライムくん。@黎那の彼女 (@Noise666_) June 2, 2021

朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」の5つの特徴

注意点 老後

朝日生命は、1888年に日本で2番目の生命保険会社として誕生しました。

大手8社の一つとして戦後の生命保険会社の発展を担ってきました。

そんな朝日生命が販売している「スマイルメディカルスーパーワイド」は、加入に必要な告知項目が2つだけなど、健康に不安がある人でも加入できる引受基準緩和型医療保険です。

生活習慣病がある人でも加入できるので、持病があって保険を断られて人も加入できる可能性があります

そんな朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」には、このほかにも特徴があります。

そこでここでは「スマイルメディカルスーパーワイド」の5つの特報を紹介します。

朝日生命「スマイルメディカルネクストα」の評判から特徴やデメリットを徹底解説!

健康不安があっても加入できる医療保険!

医療保険に契約する際、健康に関する告知があり健康不安がある人だと加入を断られてしまう可能性があります。

しかし朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」は、健康不安があっても加入できる引受基準緩和型医療保険となっています。

持病や健康に不安がある人のほうが、保険の必要性が高いのに、保険に加入できないことも多く困っている人もいるでしょう。

しかし、この保険は引受基準緩和型の医療保険で、持病のある人も備えることのできる安心の医療保険となっています。

医療保険の選び方ってどうする?ポイントと注意点を徹底解説します

告知項目が2項目だけ!生活習慣病があっても加入できる

引受基準緩和型医療保険なので、告知項目が少ないのも特徴の一つです。

「スマイルメディカルスーパーワイド」の前身である「スマイルメディカルワイド」のときは、告知項目は3つでしたがバージョンアップしさらに2つに減りました。

告知内容は

  • 最近3ヶ月以内に医師や歯科医師から、入院・手術・放射線治療をすすめられていないこと
  • 1年以内に入院・手術・放射線治療を受けていないこと

この2つの項目に当てはまらなければ、治療中という人も加入できます。

もちろん項目に当てはまらなければ、生活習慣病を患っていても加入できるので現在治療中という人も加入できるので、ほかの医療保険で断られてしまった人も加入できる可能性が高い医療保険となっています。

先進医療特約が付帯できる

「スマイルメディカルスーパーワイド」には、先進医療特約を付帯できるのも特徴の一つです。

先進医療は通算2000万円まで保障され、さらに技術料の10%を見舞金として給付されるなど、保障をより充実させています。

先進医療は、技術料が公的保障制度の対象外となっているので、治療を受けると高額になってしまいます。

特に自己負担の大きいと言われる「陽子線治療」や「重粒子線治療」は平均200万円から300万円と高額になりやすい治療です。

必要なときに金銭的な事で治療を受けられないことがないように先進医療特約を付帯できるのは、持病のある人にとって安心の特徴でしょう。

回数無制限の放射線治療給付金が受け取れる

放射線治療に関する給付金を無制限で受け取れるのも「スマイルメディカルスーパーワイド」の特徴の一つです。

放射線治療給付金は、1回につき5万円を回数無制限で60日ごとに受け取れます。がん治療は長期化しやすいため、金銭的な負担も多くなります。

しかし放射線治療が無制限となっているので、万が一がんになり放射線治療を受けることになっても安心の保障となっています。

終身タイプで一生涯保障を受けられる

朝日生命の「スマイルメディカルスーパーワイド」は、終身医療保険なので一度加入すると一生涯保障が続くのも、持病がある人にとって嬉しい特徴でしょう。

終身医療保険加入後は、保障も保険料も一生涯変わらないのが特徴です。

特に持病がある人だと保険に加入しづらくなってしまう中、1度加入できれば保障が生涯続くので、年齢によって引き起こされるさまざまな健康リスクに備えられる保険だというのも、選ばれている理由なのではないでしょうか。

朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」の3つのデメリット

デメリット

朝日生命の販売する「スマイルメディカルスーパーワイド」は、告知内容が少なく一生涯保障の続く終身医療保険となっているので、持病のある人でも加入しやすい医療保険となっていることはわかって頂けたと思います。

持病のある人は保険に加入しづらく、入れる保険が少ないのですぐにでも申し込みをしたいと考える人もいるでしょう。

しかし「スマイルメディカルスーパーワイド」にもデメリットはあります。

デメリットを知らずに加入してしまうと後悔に繋がってしまいます。

後悔しない保険選びをするためには、デメリットを知っておくことが大切です。

ここでは「スマイルメディカルスーパーワイド」のデメリットを解説します。

引受基準緩和型保険なので月額の保険料が高い

朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」は、引受基準緩和型医療保険なので通常の医療保険よりも保険料が高いのがデメリットになるでしょう。

これは「スマイルメディカルスーパーワイド」に限った話ではなく、引受基準緩和型医療保険自体の保険料が高くなっています。

その理由は、保険に公平性を保つために仕方ないことです。

保険料は毎月かかってくるものなので、なるべく家計の負担にならないような保険料に抑えないと、継続して加入することが難しくなります。

基準緩和型医療保険は通常の保険料と比べると高くなってしまうので、公的医療制度を上手く利用しながら医療保険が本当に必要か検討することが大切です。

入院一時金が通算50回と制限がついている

「スマイルメディカルスーパーワイド」の保障には、入院一時金が含まれています。

しかしその入院一時金に制限があるのが2つ目のデメリットです。入院一時金とは、日帰りを含めた入院をすると入院給付金に先駆けて、最高15万円を受け取れる保障のことを指します。

この入院一時金に制限があるのもデメリットです。

持病のある人は、入院する可能性も高いので一時金の給付はありがたいですが、制限があると気になってしまい利用しづらくなってしまう人もいるでしょう。

しかし健康リスクが高い人が加入できる保険なので、無制限になると保険自体が成り立たなくなってしまうか、保険料がもっと上がる可能性もあります。

制限があることで気になってしまう人もいるかもしれませんが、50回までは給付されるのでうまく利用していくようにしましょう。

過去1年以内に入院・手術・放射線治療を受けていると加入できないことがある

「スマイルメディカルスーパーワイド」は健康に関する告知が少ないので、持病のある人でも加入できる可能性が高いと紹介しました。

しかしその反面、過去1年以内に入院や手術・放射線治療を受けていると加入が難しくなってしまいます。

そのため過去1年以内にがんを患った人は、加入が難しいでしょう。

健康に不安がある人でも加入しやすい保険ですが、健康告知に当てはまる人は加入できないのはデメリットとなってしまうでしょう。

医療保険を選ぶときの注意点

注意

医療保険は生命保険各社で販売されています。急な病気やケガによる入院や手術などに備えるために、加入したい人も多いでしょう。

しかしたくさんの医療保険があるため、どれを選んでよいか悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

保険は刑して安い買い物ではありません。そのため加入後に「別の保険にしておけばよかった」と後悔したくないですよね。

後悔しない医療保険選びをするためには、注意点を知っておくことが大切です。ここでは、医療保険を選ぶポイントを紹介します。

給付金の支払い条件をよく確認しておく

まず契約前に給付の条件に目を通し確認しましょう。

特に支払われない条件について理解しておかないと、万が一のときに給付対象外となり困ることになります。

もちろん契約前に保障内容に目を通して欲しいですが、すべてを理解しておくのは難しいので大切なところだけでも確認し、理解したうえで契約するようにしましょう。

疑問点があれば、営業担当に質問することをおすすめします。

職業・過去の加入状況によっては加入できないこともある

健康に関する告知には病歴以外にも職業などを聞かれることもあるので、職業や過去の加入状況によっては断られてしまうこともあります。

特に過去に加入していたのと同じ保険会社で加入する場合、保険料未払いなどで強制解約になっていると「今回も未払いが起こるのでは?」と判断されてしまうこともあります。

医療保険に加入したい人で過去の加入状況に不安がある人は、別の保険会社を選ぶようにしましょう。

がん保険と保障内容がかぶることがある

医療保険のほかに、がん保険に加入している人は保障内容が被ってしまうことがあるので注意が必要です。

がん保険はがんに特化した保険となっていますが、医療保険にもがん特約が充実しているものがあるので、その場合保障が被る可能性が高いでしょう。

被っている場合、がんに関する保障を減らすなどして加入することがおすすめです。

医療保険の加入で迷っているなら複数を比較しよう

医療保険はたくさんの生命保険会社が販売しているので、どれを選べば良いか悩みますよね。

どれも特徴があり、加入するメリットも違います。

最適な医療保険を選ぶためには、1社だけを見て決めるのではなく、複数の医療保険を検討することが大切です。

複数の医療保険のそれぞれの特徴を理解し、最適な医療保険を選ぶようにしましょう。

朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」の特徴を知って加入すべきか判断しよう

朝日生命「スマイルメディカルスーパーワイド」について解説しました。

健康告知がクリアしやすいので、持病のある方でも加入しやすいのが最大の特徴で、その他にも魅力的な特徴があります。

加入後に後悔しないためには「スマイルメディカルスーパーワイド」の特徴をしっかり理解し、自分に必要な保険かどうかを見極めることなのではないでしょうか。

当サイトがおすすめする保険相談窓口3選