オリックス生命「定期保険ブリッジ」の評判から特徴や加入するデメリットを徹底解説!

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自分に万が一があっても、残された家族にまとまったお金を残せるのが、定期保険です。

ライフステージの変化があるときに、加入を考える人もいますよね。

中でもオリックス生命の「定期保険ブリッジ」は、ネットで申し込みができたり、保険金額と期間を自由に設定できるなどの特徴で人気になっている保険です。

そこでこの記事では「定期保険ブリッジ」の特徴やデメリットを紹介します。

加入を考えている人はぜひ参考にしてください。

オリックス生命「定期保険ブリッジ」の4つの特徴

4つの特徴

いろいろな保険会社から定期保険が販売されていますが、オリックス生命の「定期保険ブリッジ」は、ネット申し込み可能や自由に設定できる保険金額・期間などに4つの特徴があります。

死亡保障にも特化した保険なので、残された家族の負担も少なくなるのも安心できるポイントの一つです。

「定期保険ブリッジ」の特徴をしっかりとチェックしておきましょう。

ネット申込が可能!手続きがスムーズ

「定期保険ブリッジ」は、ネットでの申し込み限定の商品です。

ネットでの申し込みは24時間対応しており、即日保障開始が可能なのも重要なポイントです。

さらに健康状態もネットで告知のみなので、医師の診査は必要ありません。

ネットでの申し込みによって、保険料を押さえることにも成功しました。

忙しくて保険営業の話を聞く時間がない、すぐに保障を開始したい、なるべく保険料を押さえたいという人には、おすすめの定期保険です。

保険金額と保険期間を自由に設定できる

「定期保険ブリッジ」はネット型だけではなく、保険金額と保険期間を加入者が自由に設定できることも大きな特徴です。

保険金額は、500万円から最高で3000万円まで100万円単位で選ぶことができます。

保険期間においても、年満了か歳満了を選択でき10年満了から30年満了、60歳満了から80歳満了まで5年刻みで自由に設定することができます。

満了の年齢や期間とその時に必要な金額を考慮し、無駄なく保険に加入できるのも「定期保険ブリッジ」の大きな特徴の一つです。

リビング・ニーズ特約が付いている

「定期保険ブリッジ」には、あらかじめリビング・ニーズ特約がついています。

リビング・ニーズ特約とは、余命6か月以内と診断された場合に、保険金全額もしくは一部に相当する額が支払われる特約です。

支払い時は、被保険者が指定した保険金額(指定保険金額)から、6か月間の指定保険金額に対応する利息および保険料相当額を差引いた金額が支払われることになります。

このような特約が最初からついているので、万が一余命を宣告された場合でも最後まで自分らしい生活が送れるのも、「定期保険ブリッジ」の特約の魅力ではないでしょうか。

手続き内容がわからないなら電話で相談できる

ネット申し込み専用の保険と聞くと、申し込む際に「ここはどのように記入するのかわからない」「ネットだとわからないときどうしよう」と不安になってしまい加入を躊躇している人もいるのではないでしょうか。

しかし、オリックス生命の「定期保険ブリッジ」では、手続き内容でわからないことがあれば電話で相談できます。

もちろんネットから保険商品の内容を確認することもできますが、電話をして資料請求することも可能です。

年末年始を除き、平日21時まで土日も18時まで電話相談を受け付けているので、土日や夜しか時間が取れない忙しい人でも相談することが可能です。

申し込みについてわからないことや、保障に関する相談も受け付けているので少しでも不安を解消してから「定期保険ブリッジ」に加入するようにしましょう。

オリックス生命の口コミ・評判!悪い評判やデメリットはある?

オリックス生命「定期保険ブリッジ」に加入する3つのデメリット

デメリット

オリックス生命の販売する「定期保険ブリッジ」の特徴を紹介しました。忙しい人でも時間を選ばずに申し込みができ、自由に保険金額や期間をカスタマイズできるなど魅力的な特徴がたくさんあります。

しかし一方でデメリットになってしまうこともあります。メリットや特徴を知って加入を決めるのも大切ですが、デメリットと比較するのも重要なことです。

ここでは「定期保険ブリッジ」のデメリットにもなり得ることを3つ紹介します。特徴とデメリットそれぞれを比較してみてください。

ネットで加入する保険のため自己判断が必要になる

「定期保険ブリッジ」の特徴として、ネット申し込み専用の保険をあげました。

忙しい人にとって、ネットからいつでも保険に加入できるのは、とてもありがたいことです。

しかしネットで加入する保険なので、きちんと自分で保障内容や商品の内容を知り加入するかの自己判断が必要となります。

対面販売の保険では、自分に足りない保障やライフスタイルに合わせて保険を提案してくれる営業がいますが、ネット申し込みの場合すべての申し込み手続きを自身で進めることになります。

しっかりと保険商品の知識を得たうえで加入しないと、後々支払いがきつくなったり必要のない保険に加入してしまう可能性もあります。

そのようなことがないよう、下調べをしてから加入することが大切です。

高額な保険金の契約ができない

死亡保障の場合、残された家族が少しでも困らないようにと高額な保険金を掛けることを希望する人もいますよね。

しかし「定期保険ブリッジ」は、加入の際に、医師の診査が必要なく健康告知のみの加入なので、高額な保険金の契約ができません。この点がデメリットになる人もいるのではないでしょうか。

とはいえ、500万円から最高3000万円までの保険金の契約は自由に設定出来るので、一般的に少ない保険金額とは言えないでしょう。

もしそれ以上の高額な保険金を契約したい人は「定期保険ブリッジ」ではなく、別の死亡保障を検討することをおすすめします。

オリックス生命「終身保険RISE」の評判から特徴とデメリットを解説します

健康診断や人間ドッグを受けていないと契約できない保険金額がある

「定期保険ブリッジ」は、ネットから申し込みができるうえに、医師の診査が必要ないことがメリットとしてあげられました。

しかし保険金額によっては、健康診断や人間ドックを受けていないと契約できません。

保険金額が大きくなると、オリックス生命保険側も加入審査を慎重に行う必要があり、健康リスクもその対象となります。

ネットから告知のみで入れるスピーディなところに魅力を感じている人にとって、保険金額によって健康診断や人間ドックを受ける必要があるのも、デメリットになるでしょう。

オリックス生命「定期保険ブリッジ」の口コミ・評判

オリックス生命「定期保険ブリッジ」に加入するには?

オリックス生命「定期保険ブリッジ」に加入するには?

オリックス生命の「定期保険ブリッジ」に特徴やデメリットを理解したうえで、加入することを希望する人に向けて、ここでは加入方法を具体的に紹介します。

最初にもお伝えした通り「定期保険ブリッジ」はネット申し込み専用となっているので、ネットからの申し込みは必須となります。

電話で資料請求したり、記入の仕方を相談することはできますが、基本的に自分自身で進めることになります。

告知義務違反とならないように丁寧に確実に申し込み手続きを進めるようにしましょう。

  1. インターネットで、オリックス生命のホームページにアクセスし「定期保険ブリッジ」に申し込みから申し込む
  2. 年齢や性別から保険金額や保険期間をシミュレーションし、保険料を決める
  3. 上記で良ければ申し込み手続きを進める
  4. オリックス生命で申込内容や告知内容をもとに審査
  5. 審査に通れば後日保険証券が送られてくる

以上が「定期保険ブリッジ」の具体的な申し込み方法です。ポイントは、告知内容に漏れがないようにすることです。

告知義務違反は保険金の支払いがされない・強制解約などになるので絶対にやめましょう。

他の定期保険が気になるなら保険相談窓口での相談も検討してみよう

保険相談窓口での相談

「定期保険ブリッジ」の特徴やデメリットを紹介してきました。オリックス生命の「定期保険ブリッジ」には、ネットから申し込めるなどメリットもありますが、もっとほかの定期保険を見てから決めたいという人もいますよね。

そのようなときにおすすめなのが、保険相談窓口です。

保険相談窓口では、利用者のライフスタイルやニーズに合わせて取扱いのある保険会社の中から、最適な保険を紹介してくれる保険ショップです。

来店以外にも訪問に対応している保険相談窓口もあるので、近くに店舗がない・子どもがいてなかなか来店できないという人でも安心して相談することができます。

オリックス生命だけでなく、取扱いのある保険であれば会社に偏ることなく紹介してくれるので、自分に何が必要なのか、どの保険が最適なのかを見極めて加入できます。

オリックス生命「定期保険ブリッジ」の特徴を把握して加入すべきかを検討しよう

オリックス生命の販売する「定期保険ブリッジ」の特徴を中心に解説してきました。

いろいろな特徴のある定期保険ですが、忙しい人にとってネットから申し込みができたり、保険金額や期間を決めてカスタマイズができる自由度の高い保険ということがわかります。

しかしすぐに加入を決めるのではなく、特徴やデメリットをしっかりと把握したうえで加入することを決めることが、長く保険と付き合っていくのに重要です。

保険は安い買い物でなく、特に死亡保障は残された家族のためでもあります。

保障や金額だけでなく、きちんと特徴やデメリットを理解してから検討するようにしましょう。

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