保険代理店からの電話がしつこい!対処法を紹介します

保険会社から委託を受けて保険を販売している保険代理店では、無料でFPや保険の知識の豊富なスタッフに相談できるサービスを提供しているところがほとんど。

どのサービスも相談者に対してしつこい勧誘を行わないと宣言していますが、中には保険代理店側から「保険相談をしませんか?」という内容の電話がしつこく来ることもあります。

この記事を読んでくれている方の中にも、保険相談の勧誘電話がしつこくて悩んでいる人もいるでしょう。

電話履歴にいつまでも残っていきますし、保険代理店を利用する気が無いのに毎回連絡されても迷惑ですよね。

そこで今回は、保険代理店からの勧誘電話がしつこいときの対処法を紹介していきます。

保険代理店から電話勧誘がくるのはなぜ?

現在保険代理店事業を行っている企業のサイトを見てみると、どのサービスにも「しつこい勧誘や強引な勧誘をしない」とあります。

そもそも保険相談サービスの利用では、あくまで保険に対する相談がメインで、保険に加入するのは「相談者の了承を得てから」になります。

保険代理店側では一貫して上記の対応を心掛けていますが、担当者や店舗によっては相談に来なくなったお客様に対して電話をかけて、保険相談に来ないか等の勧誘をすることもあります。

保険代理店側としても、保険相談に来る人がいなければそもそも運営が成り立たないため、仕方のないことではあります。

しかしあまりにも電話がしつこいと、生活に支障が出ますしイライラしますよね…。

また、キャンペーンでプレゼントあるいは資料を受け取ったり、アンケートに記入してから勧誘の電話が頻繁に来るようになったとの声も上がっています。

保険代理店からしつこい電話がかかってきた人の体験談

以下ではTwitterに投稿された、保険代理店からしつこい電話がかかってきた人の体験談を掲載しています。

保険代理店からの電話がしつこいときの対処法

保険代理店から「保険相談に来ないか」という電話がしつこいときには、以下3つの対処法を取ってみることをおすすめします。

  • 担当者変更制度を利用する
  • 保険商品を購入する意思がないことを伝える
  • 保険代理店の本社に苦情を入れる

以下で詳しく解説していきます。

担当者変更制度を利用する

既に保険代理店で保険相談を経験した方のなかで、相談の勧誘電話がくる場合には保険代理店の担当者変更制度を利用するのも一つの手です。

保険代理店では、担当スタッフの対応に問題があった場合に変更を依頼できるサービスを提供しているところもあります。

もしも過去に相談に乗ってもらったスタッフからしつこく電話が来るようであれば、代理店側に報告することでしつこい担当者から離れられます。

保険商品を購入する意思がないことを伝える

保険代理店から相談に関する電話がしつこいときには、保険商品を購入する意思がないこと、つまり保険を契約する気はないことを伝えましょう。

保険代理店では運営を続けていくために取り扱っている保険商品を販売し、手数料を受け取らなくてはなりません。

これを逆手にとって契約の意思がないことを伝えることで、勧誘をしても時間の無駄と思わせることが出来る可能性がありますので、試してみて下さい。

それでもかかってくるようであれば、着信拒否をしましょう。

また一度断られた後に何度も勧誘電話をかける行為は特定商取引法で禁止されており、違法行為に当たります。

保険代理店の本社に苦情を入れる

あまりにもしつこい場合には、保険代理店の本社に苦情を入れることも検討しましょう。

利用の意思がないのにもかかわらず、連絡をされて迷惑であることと、これ以上電話をかけないように手配してほしいことを伝えましょう。

保険代理店側も苦情に対して対応しなければ指導を受ける可能性もありますし、信頼を失うことを危惧しますので、対応してもらえる可能性があるのです。

しつこい電話で悩んだときの最終手段として検討してみてくださいね。

しつこい電話はすぐに対応して連絡拒否しよう

いかがでしたか?

保険代理店もやはり企業として売り上げを出していかなければなりませんから、勧誘して顧客を増やそうとするのは仕方がありません。

しかし相談する意思がないのにもかかわらず、電話が来ても迷惑なだけですから電話がしつこいと感じたらすぐに行動に移すようにしましょう。

ここで紹介したしつこい電話への対策法は一例ですが、あまりにも不快に感じるようであれば一度試してみてください。