プルデンシャル生命の営業ってしつこい?口コミと対処法を紹介

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プルデンシャル生命は、TVCMや広告をほぼ打ち出していないため、一般的には名前が知られていない生命保険会社です。

しかし営業を経由した対面での保険販売に力を入れており、保険の販売実績をめきめきと伸ばしています。

しかしプルデンシャル生命の保険の提案を受けた方の中には、「対応がしつこい」と感じている方も一定数います。

今回はプルデンシャル生命の営業がしつこいといわれる手法から、理由、対処法まで口コミを交えながら解説していきます。

プルデンシャル生命の保険営業ってしつこい?

結論から言うと、プルデンシャル生命の保険の営業は、担当者によってはしつこい対応がとられることがあります。

他の国内大手生命保険会社とは異なり、いきなりの訪問相談や街頭で待ち構えての勧誘は行わないものの、勧誘を受けた人の声の中には、断るまでに時間がかかったとの声も見られています。

主に以下3つの対応を取られることがあります。

  • テレアポで直接会う面談の約束をしようとする
  • 勧誘の際に反論を封じられることがある
  • 断った後に友人の紹介を求められる

以下で詳しく解説していきます。

テレアポで直接会う面談の約束をしようとする

プルデンシャル生命の保険営業は、街角で待ち伏せるなどの対応ではなく、テレアポでの保険営業からスタートすることが多いです。

プルデンシャル生命では保険の営業手法が、一連の流れとしてプログラムされており、最初は電話で直接会う約束を取り付けるところから始め、最終的に保険の申し込みをすすめる流れです。

他の保険会社とは異なり、電話口で「保険に加入しませんか?」と伝えるのではなく、あくまで直接面談するアポイントメント取得を目的にしています。

勧誘の際に反論を封じられることがある

勧誘を受けて断っても、相手側で断り文句に対する対応が考えられていることもあり、反論を封じられることもあります。

何度理由を付けて断っても、うまくかわすことができずにもどかしく感じる方も多いです。

断ったあとに友人の紹介を求められる

勧誘を断った後には、プルデンシャル生命の保険の営業担当者から、「他に保険の加入を検討されているご友人はいませんか?」など、次の営業先紹介を促されることもあります。

また、保険の契約後に契約内容の更新を行う際の面会時など、会うたびに誰かを紹介してもらうように求められることもあります。

何度も友人や知人の紹介を求められることに対して、うんざりしてしまう人も多いのです。

プルデンシャル生命の営業がしつこい理由

プルデンシャル生命の営業がしつこいといわれる理由には、以下の背景があります。

  • 担当者によって対応力が異なる
  • 営業担当者はMDRT会員いなることが求められるので非常に熱心
  • 完全歩合制かつ転職してきた実力者が多い

以下で詳しく解説していきます。

担当者によって対応力が異なる

プルデンシャル生命は保険営業に力を入れており、コンサルティングの外部調査で高い顧客満足度をたたき出しています。

他の保険会社の営業とは異なり、対応力に力を入れているといえど、やはり能力には個人差があります。

すぐに連絡をしてくれる担当者もいる一方で、ヒアリングの際に態度が悪くなってしまう担当者もいるくらいです。

教育体制や営業のマニュアルを用意していても、やはり対応力に差が出てしまうのは仕方がありません。

営業担当者はMDRT会員になることが求められるので非常に熱心

プルデンシャル生命は、国内の保険会社の中でMDRT会員が多く所属していることで知られています。

通常の生命保険会社であれば契約件数を獲得すれば、ノルマが達成になり、保険会社に在籍し続けられます。

しかしプルデンシャル生命ではMDRT会員になることが求められるので、質や保険契約の獲得により力を入れています。

熱心に行動するあまり、対応がしつこく感じられてしまうこともあります。

完全歩合制かつ転職してきた実力者が多い

プルデンシャル生命の保険営業は完全歩合制で、他社から転職してきた実力者がそろっています。

営業としての対応に慣れていることも多く、うまくかわすことができないことも。

しかし転職してきた実力者ということは、その分対応力も高いです。

迅速な対応やフォローが受けられるので、加入後には心強いパートナーになることもあります。

プルデンシャル生命の保険って実際どうなの?

生命保険では営業担当者の対応にばかり目が行きがちですが、保険の保障内容やサービス内容は一体どうなっているのか気になる方もいますよね。

プルデンシャル生命の保険には、以下の特徴があります。

  • 「サイバーセンター」を利用して契約維持管理がWeb上でできる
  • ライフプランナーが保険商品をオーダーメイドで作成
  • 保険料が若干高い

以下で詳しく解説していきます。

「サイバーセンター」を利用して契約維持管理がWeb上でできる

プルデンシャル生命では、保険の契約維持管理をWeb上で完結させられる「サイバーセンター」というサービスをリリースしています。

保険会社に登録している住所や氏名の変更や、解約返戻金の金額がどの程度たまっているかなどを、ネット上から閲覧・変更できます。

また、契約に関する通知をメールで送付してくれるので、いちいち保険担当者に確認する手間も省けます。

ライフプランナーが保険商品をオーダーメイドで作成

営業担当者であるライフプランナーは、保険の提案をただ行うだけではなく、皆さんの状況に応じて保険商品をオーダーメイドで作成してくれます。

パッケージされた商品をただ選ぶのではなく、個別に合わせた保障として提案してくれるので、無駄な保障がついたまま加入することはありません。

面談の際にきちんと説明を受けて、自分に合った保険商品に加入していきましょう。

保険料が若干高い

プルデンシャル生命は保障内容が充実している反面、保険料が高い傾向にあります。

充実した保障を手に入れたい人にとっては、保険料の高さは気にならないでしょうが、安い値段で保障を得たい方にとっては、加入するのをためらってしまうかもしれません。

プルデンシャル生命の保険営業の勧誘をうまく断るには?

プルデンシャル生命の保険に加入する気がないのに、勧誘が頻繁に来る場合には、以下の方法を試してみてください。

  • 保険に興味のある友人はいないと紹介を拒む
  • 保険のは無しを聞く気がないなら会う約束をしない
  • 対応に不満があるならコールセンターに連絡する

以下で詳しく解説していきます。

保険に興味のある友人はいないと紹介を拒む

冒頭でも紹介した通り、保険の営業を断ったり、面談するたびに保険に興味のある友人や知り合いがいないかを聞かれることがあります。

紹介がしつこく、面倒に感じられるのであれば、保険に興味のある友人はいないとはっきり断りましょう。

何度言われても折れずに伝えるのがポイントです。

保険の話を聞く気がないなら会う約束をしない

テレアポが来た時点で、保険の話を聞く気がないなら会う約束を取り付けないようにしましょう。

面談になると保険の提案も絡んでくるので、興味のない話に時間を割くことになります。

保険の話を聞く気がないなら会う約束をせず、電話口で断りましょう。

対応に不満があるならコールセンターに連絡してみる

担当者の対応に不満があるなら、コールセンターに連絡してみるのも一つの手です。

保険会社側はしつこい保険勧誘を禁止していることがほとんどです。

苦情に関しては適宜きちんと対応してくれるので、一度問い合わせてみましょう。

場合によっては担当者変更に応じてもらえる可能性アリ

一般的には、生命保険の担当者は一度決まったら容易に変更できず、コールセンターに連絡してもごまかされてしまうことがほとんどです。

しかしプルデンシャル生命の口コミを見てみると、担当者変更に応じてもらえた人も一定数います。

担当者に不満を感じているのであれば、電話で変更を依頼して対応してもらい、良い対応のできる担当者に任せましょう。

不満があるなら正直に伝えて対処しよう

いかがでしたか?

プルデンシャル生命の営業は、転職者が多く、熱心な担当者が多いです。

その反面対応がしつこいなどの口コミもありますので、あまりにも対応に満足できない場合には、コールセンターに伝えるなどの対応を取りましょう。

不満がある場合は正直に伝えないと、相手に伝わりません。

早めに対処して、ストレスにならないよう行動していきましょう。

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