地震・火災時におすすめの防災グッズ3選!選び方と必要なものを紹介

みなさんの家に防災グッズはありますか?

昨今日本では様々な自然災害が起きていますよね。

特にわが国は「地震大国」と呼ばれるほど地震の発生、災害が多い国です。

そのような非日常の事態を乗り切るお助けアイテムとなるのが防災グッズです。

とはいっても、何が本当に必要なのかわかっている方は少ないのではないでしょうか?

お水や食料品が必要なのはわかるけど…後は非常事態が起こることが少なくわからない!
といった方も多いと思います。

そこで本記事では地震・火災対策におすすめの防災グッズや選び方について紹介します。

防災グッズについて

防災グッズとは地震や火災などの非常事態が起こった際に必要なグッズです。

水や住む家、食料などライフラインが途絶えてしまった時でも生活していけるよう、普段から準備することや、定期的に確認することを忘れないようにしましょう。

最近ではそれらの防災グッズをまとめた「防災セット」というものも売られています。

防災グッズが必要であることはわかるけど何から揃えたらいいかわからない、という人にはこのセットの購入がおすすめです!

おすすめの地震・火災対策グッズ3選!

ここでは私がおすすめするグッズについて紹介します。

3つとも便利なものですので、是非購入を検討してみてくださいね。

【株式会社エピオス】ポータブル圧縮ブランケット

ポータブル圧縮ブランケット

荷物がかさばらない!優秀すぎる圧縮ブランケット

エピオスの「ポータブル圧縮ブランケット」は凍える冬の防寒具にぴったりです。

ブランケット毛布が3枚入っているものの、圧縮可能であるバッグが内蔵されているため他のものに比べ、荷物がかさばらずにすみます。

また3枚はホックで連結させることができるため、多種多様な使い方ができます。

以下が使用例です。

  • 1枚  …ひざ掛けとして使用
  • 2枚連結…ショールとして使用
  • 3枚連結…簡易毛布として使用

1枚~3枚と使い道に合わせて連結、分離が自由にできることはとても便利ですね。

商品価格 3,000円
販売会社 株式会社エピオス
内容 圧縮収納バッグ、フリーブランケット×3
サイズ 270×180×125mm

 

+1000円でセットの購入が可能!「ポータブル圧縮ブランケットセットAF-40」

ポータブル圧縮ブランケット

1000円プラスでさらに充実したセットが購入できます。

セットになると上記のブランケットに比べ、
「ネックピロー、アイマスク、耳栓、静音アルミブランケット、スリッパ、カイロ」
が入っています。

ブランケットに加え、必要なものが1000円で入るのはとてもお得ですね。

商品価格 4,000円
販売会社 株式会社エピオス
内容 圧縮収納バッグ、フリーブランケット×3、ネックピロー、アイマスク、耳栓、静音アルミブランケット、スリッパ、カイロ
サイズ 310×240×85mm

 

【相日防災株式会社】非常食充実 7DAYSセット 発熱剤付き

非常食充実 7DAYSセット 発熱剤付き

防災士4名監修!美味しい非常食セット

相日防災株式会社の「非常食充実 7DAYS 発熱剤付き」があれば災害時にも美味しく、健康的な食事をとることができます。

災害が起きた時に普段通りの食事は難しいかもしれませんが、美味しいものを食べたいですよね。

非常食セットは災害時の対応、生活に関する知識を持つ防災士4名が監修を行いました。

ですので美味しいだけでなく、カロリー計算がされた栄養バランスの良い食事をとれます!

価格を見た時少し高いと感じた人もいると思いますが、値段相応のこだわりポイントがあります。

  • カロリー1600以上
  • 栄養バランスが偏らない
  • 温かく美味しい食事
  • 食べ飽きないように種類豊富

災害直後は違う環境へのストレスや、いつ家に戻れるのかといった不安があると思います。

発災直後の1週間を健康に乗り越えるために、内容が充実した美味しい食事をとりましょう。

商品価格 16,204円(2022年2月現在)
販売会社 相日防災株式会社
内容 アルファ米(9種類11品)                                  パン、麺 (パン4種類/乾パン計7缶・麺3種類)
おかず  (7種類)                                 お菓子  (5種類)                                  スープ  (3種類)                                飲料水  (野菜ジュース1種類、水8本)
サイズ 約330×280×380mm

 

【角利産業】エマージェンシーツールキット EMK-80

1つあれば完璧!緊急事態対応ツールセット

角利産業の「エマージェンシーツールキット EMK-80」があれば緊急の非常事態にも柔軟に対応できます。

非常時に必要な様々なアイテムをコンパクトに収納しています。

非常事態が起きた時、水や食料は必要なものとして想像しやすいですよね。

しかし、他の便利なグッズなどは緊急事態が起きた際には混乱してしまい、わからなくなることもあると思います。

グッズ量に対し、重さは1㎏未満であるため、持ち運びもしやすいです。

また、お値段も収納量の多さに対しリーズナブルに設定されています。

みなさんもこのキットを購入して緊急時に備えましょう。

商品価格 8.000円
販売会社 角利産業株式会
内容 エマージェンシーバッグ、サバイバルシート、ポンチョ、LEDライト、コンパス、IDホイッスル、14徳ナイフ、ミニキャンドルランタン、スペアキャンドル6個、マッチ、滑り止め軍手、綿棒4本、ポケットティッシュ、防災メモ
サイズ 約330×120×220mm

防災セットを選ぶ時のポイント3選!選ぶ際の不安を解消しよう

「よし、防災セットを買おう!」そう思ってもセットの種類は多種多様であり、どれを買うか悩んでしまいますよね。

そこで、ここでは防災セットを選ぶ際のポイントを3つ説明します。

これを読んでみなさんも、自分に合った防災セットを選んでみてくださいね。

中身の充実度

防災セットの中で1番といってもいいくらい大切なのは中身です。

一言で防災セットといっても中身の内容や量は商品ごとに大きく異なります。

  • 食料や水などが多いものがいいのか?
  • 救急セットがしっかり入っているものがいいか?
  • 防災ラジオやホイッスルなど緊急時に便利なグッズが多く入っているものがいいか?

など少し考えても個人が重視するポイントは沢山あるのです。

現在の生活状況等を見直すと自分が重視したいポイントが見えてくるでしょう。

家族構成から考える

2つ目のポイントは家族の人数や年齢です。

いくら内容が良いものでも家族の人数分がない、セットが重くて持ち歩けないといった状況になってしまうと防災セットは役割を果たすことはできなくなります。

防災セットが役割をしっかりと果たすことのできるものであるためにも、家族状況を確認して選ぶことが大切なのです。

  • 家族は何人いるのか?
  • 家族の年齢はいくつなのか?
  • 家族構成はどうなっているのか?

この3つのポイントをもとに、家族にとって必要なものを考えていきましょう。

特に年齢によっては中身の内容や非常食の種類が大きく変わってきますね。

また、小さい子どもでは重さのある防災セットを背負って避難することは厳しいでしょう。

一方子供でも中高生であればある程度の重さのものを持つことは難しくありませんね。

このように、家族構成や年齢によって必要なものは少しずつ変わってくるのです。

持ち運びやすいかどうか

最後のポイントとして持ち運びやすさがあげられます。

特におすすめしたいのは、防火・防水であるものです。

災害といった非常事態が起きた際は、いつ二次災害が起こるかわかりません。

そのため、防災セットの外側にこのような工夫があると安心ですね。

防災セットは形も様々です。

  • リュックタイプ
  • 手持ちタイプ
  • キャリーケースタイプ

など様々な種類があります。

どのような形であると非常事態となった時にでも持ち運びがしやすいのか、非常事態を想像して用意しましょう。

防災セットに必要なものとは

ここでは防災セットに必要なものを説明します。

誰もが多くの非常事態にあっているわけではないので、わからないのは当然です。

ここでの説明も踏まえて非常事態が起こった際にどのように使用するかも確認しておきましょう。

水(保存食、非常用保存食、水)

まず、大切なものは非常食と飲料水です。

特に水は人間が生きるうえで必要なものですのでしっかりと準備しておきましょう。

成人が1日に必要な水の量の目安は3Lです。

家族の分を「3日分」用意しておきましょう。

非常食

続いて大切なものは非常食です。

食事は水と比べて優先度は低いですが、長期的な避難生活になる場合もあるので必ず準備しましょう。

非常食は、調理が必要なくそのまま食べられるものが良いです。

避難先ではこれらに必要な電子レンジやお湯を沸かすポットは使用できない場合がほとんどであるためです。

また食料品は賞味期限もついているので定期的な見直しをしましょう。

救急用品(ばんそうこう、消毒液、除菌シート)

避難先では救急用品も必要です。

救急用品が入っている防災セットを購入するか、救急用品がメインである防災セットを購入することをおすすめします!

それらがない方は、

  • ばんそうこう
  • 包帯
  • 常備薬

を最低限用意しておきましょう。

避難先は普段生活している場所とは異なるため予想外の怪我をしてしまうことや、体調不良を起こすことが予想されます。

女性の方は生理痛にきく薬、持病がある方は対応している薬を用意しておきましょう。

衛生用品(ウェットティッシュ、簡易トイレ、生理用品、洗顔)

続いて重要なのは生活するうえで必要不可欠である衛生用品です。

衛生用品は私たちの生活の中では日常の中で当たり前に使用していますが、非常事態ではその重大さがよくわかると思います。

衛生状態が万全でないと、どこから病気が発生するかもわかりませんし、気をつけたいところですよね。

非常事態でも健康状態を維持するために、

  • ウェットティッシュ
  • 除菌アルコールはジェル
  • 簡易トイレ
  • マスク
  • トイレットペーパー

を最低限用意しておくと良いでしょう。

情報収集ツール(防災ラジオ、バッテリー)

非常事態のなかで情報は大切なものの1つです。

避難先ではテレビやインターネットが使用できないこともあるため、必要な情報はラジオで手に入れましょう。

様々な種類がありますが、おすすめしたいのは電源なしでも使用できる乾電池タイプです。

他にもSOS機能がついているものや、バッテリー機能があるものもあります。

多機能なものも多いので、何が良いか選んでみてください。

照明器具

非常事態では急な停電が起こるかもしれません。

また夜道や暗い道、場所を歩かなければならない可能性も出てきます。

そのような状況のために、懐中電灯、ライト、またはランタンといった照明器具があると便利です。

大きさも多くの種類がありますので、他のグッズと合わせて大きさなど考をえましょう。

季節にあわせてもの防寒グッズ(防寒毛布、ブランケット、)

防災グッズに必要なものも季節によって異なります。

冬の場合は防災毛布やホッカイロといった防寒具ですね。

夏であれば虫よけスプレーや小型扇風機などがあると便利です。

他にも雨が多い季節であれば、レインコートなども必要ですよね。

季節の変化に伴い、中身も変えていきましょう。

これを見れば安全!防災グッズチェックリスト

下記がチェックリストですので、防災セットを持っていない人は参考にしてください。

いざとなった際の急な確認にも便利ですのでぜひ保存してみてくださいね。

実際いらなかった防災グッズ9選!

ここでは防災グッズ一覧などに入ることもあるけど、実際いらなかったものについて紹介します。

災害時にスムーズに移動できるようにするためにも、ぜひチェックしてみてください。

テント等は避難場所で荷物がかさばる原因になります。

また、災害時は二次災害を起こさないようにするためにも火の出るものは持たないようにしましょう。

持てるものにも限りがあるので、上記を参考にもう一度考えてみてくださいね。

防災グッズを購入して非常事態に備えよう

災害というのは予測することが難しく、誰でもその被害者になることが想定されます。

非常事態が起きた時こそ、自身の身を守るために混乱せず落ち着いていつものように行動することが大切です。

防災グッズがあれば、災害時にも普段のような生活に近づけることができます。

災害もなく平和な今だからこそ、緊急事態に向けた備えをはじめましょう。

記事内のチェックリストなども参考にして、災害時に役立ててください。

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