プルデンシャル生命の評判・口コミ!やばいの噂や加入のメリット・デメリットを解説!

プルデンシャル生命は、外資系の生命保険会社ですが、広告を打ち出していないため一般的な知名度はそこまで高くはありません。

一方で広告費を使っていない分、保険の内容や営業のサービスが良いとの評判もあります。

プルデンシャル生命の保険勧誘を受けた皆さんは、どんな保険の内容があるのか、どんな評判が集まっているのかを確認しておきたいですよね。

今回はプルデンシャル生命の保険商品の特徴や、口コミ・評判、人気の外貨建て生命保険の内容まで、徹底的に解説していきます。

プルデンシャル生命ってどんな保険会社?やばいの噂は?

プルデンシャル生命は外資系生命保険会社として、1987年に設立されました。

余命6か月以内と宣告されたときに、保険金を前倒しで受け取れるリビングニーズ特約を、国内で最初にスタートさせた企業です。

その他にも、保険金を即日で支払うサービスや、骨髄ドナー給付など国内第一号のサービスを続々打ち出しています。

終身保険や定期保険を中心に販売しており、特に返戻率を高めやすい外貨建て保険の販売に力を入れています。

その他の生命保険会社と決定的に違う点として、保険営業を行うライフプランナーの質と前歴が挙げられます。

一人ひとりに合わせた丁寧なコンサルティングや、セールス方式が押売りではないので、対応に満足できているとの声もあります。

またライフプランナーの前歴がアスリートや看護師など、異色の経歴を持っている人が多いのも、大きな特徴です。

プルデンシャル生命の保険営業ってどう?対応の評価

プルデンシャル生命 営業

プルデンシャル生命の保険営業は、良い評判が集まっている反面、強引な勧誘があったとの声も見られます。

しかしこれはどこの生命保険会社でもよくある苦情の一つです。

生命保険会社の営業は、他企業の営業よりもノルマの達成が厳しく設定されています。

プルデンシャル生命に入社するライフプランナーは、コンサルティングや営業能力の高い人が集まっているものの、やはり個人差があります。

営業の成績が思ったように行かず、提案に熱心になるあまりに押しの強い保険商品の販売を行ってしまうこともあります。

また、人によって好感を持てる対応と、満足できない対応の基準は異なります。

運悪く自分に合わない担当者に当たってしまうこともあるため、ネット上に書き込まれてしまうことがあるのです。

口コミ・評判を検索するときはネットを利用してしまいがちですが、ネット上には良い口コミが書き込まれにくいので、事前に調べる時は注意が必要です。

プルデンシャル生命の評判・口コミを紹介!

口コミ

プルデンシャル生命の保険に加入する4つのメリット

プルデンシャル生命 メリット

プルデンシャル生命の保険に加入するメリットは、以下の4つです。

  • ライフプランナーがマンツーマンで対応!サポートが手厚い
  • MDRT会員数1314名在籍!高いコンサルティングが受けられる
  • 契約後サービス「サイバーセンター」で楽々契約管理が可能
  • 外部調査で高水準!支払い余力が高いので万が一でも安心

以下で詳しく解説していきます。

ライフプランナーがマンツーマンで対応!サポートが手厚い

プルデンシャル生命のライフプランナーは、1人の契約者に対して1人につく1担当者制を取っています。

契約時から担当者が変わることなく、常に同じ担当者に契約を管理してもらえるので、担当者の転勤や異動でいきなり変更になることはありません。

他の生命保険会社ではいきなり担当者の転勤や異動が発覚し、いきなり担当者変更のお知らせが来ることもありますから、安定して同じ担当者に担当してもらえるのは大きなメリットといえるでしょう。

ただし担当者が辞めてしまった場合は、他の担当者に切り替えられることもあります。

また、ライフプランナーが提案する保険は、みなさん1人ひとりに合わせて設計されています。

ただパッケージ化された商品を売り込まないでので、自分に合った保障で保険に加入できるメリットもあります。

MDRT会員数1314名在籍!高いコンサルティングが受けられる

プルデンシャル生命には、MDRT会員が1314名在籍しています。

この数値は国内の生命保険会社ではトップの数字です。

MDRTとは、生命保険や金融商品の販売者の中でも、厳しい倫理基準と高いサービス能力・知識を持った人しか認定されない国際会員資格です。

現在日本では6130名のMDRT会員が在籍していますが、その中でも1314名となると国内の会員数の約2割が在籍している計算になります。

ライフプランナー全員が資格を取得しているわけではありませんが、他の保険会社の営業よりは提案力の高い担当者に出会える可能性が高くなります。

知識のある安心できるプランナーに任せたいという方は、ぜひ利用してみてくださいね。

契約後サービス「サイバーセンター」で楽々契約管理が可能

プルデンシャル生命では、「サイバーセンター」と呼ばれる契約後サービスに登録しておけば、契約管理が楽々できます。

契約後に利用開始手続きをすることで、各時間帯に分けて下記サービスがネット上でできます。

時間帯 サービス内容
24時間対応可能 契約内容照会/メールアドレス等の変更/お知らせ確認/控除証明書の発行/給付金請求
8時~翌朝4時まで対応可能 解約返戻金照会/契約者貸付/住所・電話番号の変更/変額保険の積立金移転手続き

いちいち営業担当に連絡することなく対応できますので、営業担当と面会するのが面倒な方に向いているサービスであるといえます。

外部調査で高水準!支払い余力が高いので万が一でも安心

生命保険加入時に気になるのが、保険会社の安定性ですよね。

一般企業よりも生命保険会社は安定しているように思われますが、金融商品や生命にかかわる商品を取り扱っている以上、大規模災害や金融危機の影響を受けます。

しかしプルデンシャル生命では、ソルベンシー・マージン比率と外部調査の2つの点で、支払い余力や経営の安定性が保証されています。

ソルベンシー・マージン比率とは、予測の範疇を超えたリスクが生じた際に、どの程度保険金を支払えるかをあらわす指標です。

200%を下回ると金融庁の行政指導が入りますが、プルデンシャル生命では800%を超えていますので、ひとまず安心といえるでしょう。

また外部企業により「S&Pグローバル・レーティング・ジャパン保険財務力格付け」では、A+の評価を獲得しています。

外部調査でも経営の安定性が証明されているほか、保有契約数を31期連続で増加させている点も、安心できる材料になるでしょう。

プルデンシャル生命の保険に加入する2つのデメリット

プルデンシャル生命 デメリット

プルデンシャル生命の保険に加入するメリットがある反面、デメリットも下記の通り存在します。

  • 良い営業担当者に出会えるかはわからない
  • 保険料が高め!安い保険に入りたい人には向かない

以下で詳しく解説していきます。

良い営業担当者に出会えるかはわからない

プルデンシャル生命に限った話ではないのですが、良い営業担当者に出会えるかは、運次第です。

他の保険会社に比べて、コンサルティング能力や知識のあるプランナーが集まってはいるものの、必ず満足できる担当者に出会えるかは全くの別物です。

担当者の対応が悪い、気にいらないと感じた場合は、無理にコンサルティング面談を継続せずに保険の加入を断ってもOKです。

担当者が会社を辞めない限り、担当者は変わりませんから無理して契約することはありません。

他の保険商品も並行して検討しておくことをおすすめします。

保険料が高め!安い保険に入りたい人には向かない

プルデンシャル生命の保険商品は、他の保険会社に比べて保険料が高いとの口コミもあります。

プルデンシャル生命では定期保険や医療保険なども販売していますが、特に外貨建ての生命保険の販売に力を入れています。

外貨建ての生命保険は、保険料を米ドルや豪ドルなどの外貨で支払って、保険料を運用していきます。

為替手数料がかかるのに加えて、終身保険の取り扱いがほとんどのため、保険料がおのずと高くなっていきます。

決められた期間だけ保険に加入したい!集中的に保障が欲しいと考えている方には、加入に向いていないことも予想されます。

サービスや保障内容だけではなく、保険料の予算感をよく確認しながら、加入すべきかを検討しましょう。

プルデンシャル生命とジブラルタ生命は何が違うの?

プルデンシャル ジブラルタ 

プルデンシャル生命と検索すると、ジブラルタ生命とロゴマークが同じで、何が違うのかわからないですよね。

端的に言うと、プルデンシャル生命とジブラルタ生命は同じ「プルデンシャル・ファイナンシャル・インク」のグループ企業ですが、下記2点に違いがあります。

以下で一つ一つ解説していきます。

設立時期と経緯

プルデンシャル生命は、冒頭でも紹介した通り1987年に創業された生命保険会社です。

一方でジブラルタ生命は、協栄生命保険会社を買収し、2001年から営業をスタートさせています。

またAIGエジソン生命やエイアイジー・スター生命との合併を行うなど、合併や買収を経て現在の企業体制になっています。

プルデンシャル生命のほうが設立からの歴史が深い企業です。

提携先

プルデンシャル生命とは異なり、ジブラルタ生命では下記の通り様々な団体と提携しています。

  • 日本教育公務員弘済会
  • 全国商工会連合会
  • 日本食品衛生協会
  • 全に法美容業生活衛生同業組合連合会
  • 日本社会福祉弘済会

特に日本教育公務員弘済会は、ジブラルタ生命が買収した協栄生命保険会社の提携先で、そのまま契約を引き継いでいる形です。

学校の教職員とのコネクションが強く、多くの教員がジブラルタ生命の保険に加入しています。

ジブラルタ生命の評判・口コミ!ひどいとの声やドル建て保険の評判も解説

プルデンシャル生命の米国ドル建リタイアメント・インカムってどんな保険?

ドル建て保険

プルデンシャル生命の保険商品の中でも、特に注目を集めているのが、「米国ドル建リタイアメント・インカム」です。

保険料を支払う通貨が米国ドルに指定されており、契約年齢範囲が0歳から60歳と他の生命保険に比べて、加入できる年齢が低いのが特徴です。

リタイアメントと名前がついている通り、退職後の年金としても活用できる養老保険の一種です。

保険料払込期間が40歳~70歳まで5歳刻みで設定可能です。

その他の特徴を、以下で詳しく解説していきます。

満期時の受取方法が4種類

米国ドル建てリタイアメントインカムは、満期時の保険金受取方法を、以下の4種類から選択できます。

受け取り方 詳細
一括 年金+満期保険金として一括支払い
確定年金 受取期間を設定or月々の年金額を設定可能
保証期間付終身年金 生きている限り年金の受取が可能。保証期間は5年・10年・15年・20年のいずれかから選択
保証期間付夫婦連生終身年金 夫婦のどちらかが存命なら年金が受け取れる。選択できる保証期間は上記と同じ。

退職後にどんな形で保険金を受け取りたいかで、受取方法を選択できるのは便利ですよね。

また年金受給開始から早期で亡くなってしまっても、保証期間が設けられているのもポイントです。

保険料の受取通貨を指定できる

保険料の受取通貨を指定できるのも、米国ドル建リタイアメント・インカムの大きなポイントです。

外貨建の保険は、外貨で運用するため為替レートにのっとって保険料や保険金が決まります。

つまり、受けとるタイミングによっては、損をしてしまう可能性があるのです。

一時的にドルで保険金を受け取っておいて、円相場を見て円に換えられるので、損をするのを未然に防ぐことが可能です。

また毎年受け取り通貨を変更できるので、情勢に合わせて変更できるのも大きなポイントでしょう。

ドルと円の相場で返戻率が変わる

米国ドル建リタイアメント・インカムは、外貨建ての養老保険ですので、上述した通りドルと円の相場で返戻率が変わります。

また為替手数料がかかりますので、円建ての保険よりも契約維持にかかる費用が高くなります。

タイミングによっては高い返戻率が期待できることに目が行き過ぎて、リスクについて把握しておらず保険会社とトラブルになるケースも多く発生しています。

以下の記事で外貨建て保険の特徴や、リスクについて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

外貨建ての生命保険ってリスク高い?加入するメリットデメリットを徹底的に解説します

プルデンシャル生命の保険商品一覧

終身保険 養老保険 リタイアメント・インカム 平準定期保険
低解約返戻金型鄭淳定期保険 無解約返戻金型平準定期保険 逓減定期保険 解約返戻金抑制型家族収入保険
解約返戻金抑制型入院保険 がん診断保険 三大疾病保障保険 終身介護保険
介護終身保険 介護一時金保険 解約返戻金抑制型就労不能障害保険 米国ドル建終身保険
米国ドル建特別終身保険 米国ドル建積立利率更改型一時払終身保険 米国ドル建リタイアメント・インカム 米国ドル建標準定期保険
米国ドル建家族収入保険 米国ドル建介護終身保険 変額保険(終身型/有期型)

また下記特約も用意されています。

  • 無解約返戻金型標準定期保険特約
  • 逓減定期保険特約
  • 解約返戻金抑制型家族収入特約
  • 米国ドル建家族収入特約
  • 災害死亡給付特約
  • 傷害特約
  • 無解約返戻金型入院特約
  • 無解約返戻金型新手術給付特約
  • 無解約返戻金型がん入院特約
  • 無解約返戻金型先進医療特約
  • 無解約返戻金型就労不能傷害特約
  • 無解約返戻金型就労不能障害一時金特約
  • 無解約返戻金型新手術給付特約
  • 無解約返戻金型がん入院特約
  • 無解約返戻金型先進医療特約
  • 疾病生涯による保険料払込免除特約
  • リビング・ニーズ特約
  • ナーシングケア特約
  • 保険金等の支払い方法の選択に関する特約
  • 愛の割増年金特約
  • 介護割増年金移行特約
  • 指定代理請求特約
  • 新買増権保証特約

一部の特約は保険料の増加無しに契約できますので、気になる方はプルデンシャル生命のライフプランナーに確認してみてください。

保険の加入先で迷ったら保険相談窓口も検討しよう

保険を検討する女性

プルデンシャル生命の保険へ加入するか迷っている方は、保険相談窓口の利用も検討してみてください。

特に外貨建て保険の場合、他の生命保険会社でも積極的に販売を行っています。

プルデンシャル生命だけに限らず、他の保険会社と比較して利用してみるのも一つの手です。

保険相談窓口では様々な保険会社の商品を取り扱っています。

条件に合わせて保障内容や保険料を比較して、自分に合った保険商品を選択できますので、ぜひ試してみてください。

保険相談窓口の利用料は保険の営業と同じく無料ですので、安心です。

ただしプルデンシャル生命の保険商品を取り扱っている保険相談窓口は、限定されていますので注意が必要です。

事前にライフプランナーから提案を受けてから、商品内容を比較してみると良いでしょう。

プルデンシャル生命について知って加入するか検討しよう

いかがでしたか?

プルデンシャル生命は外資系企業により運営され、外貨建ての生命保険に強みを持っています。

対応に定評のあるライフプランナーによるサポートで、皆さんの要望や状況に合った保険をプランニングしてもらえます。

外貨建て保険に加入を希望していて、営業に丁寧な対応をしてほしい方は、プルデンシャル生命の保険商品を検討してみても良いでしょう。

また保険を決めるときは、一社だけではなく他の保険会社も確認してみると、より希望に合った保険が見つかる可能性があります。

保険を検討段階の方は、複数の保険会社の比較も検討してみてくださいね。

当サイトがおすすめする保険相談窓口3選