GIF89a;

Priv8 Uploader By InMyMine7

Linux ip-172-30-1-70.ap-northeast-1.compute.internal 4.14.276-211.499.amzn2.x86_64 #1 SMP Wed Apr 27 21:08:48 UTC 2022 x86_64
保険会社 – ページ 25 – 保険のはてな

カテゴリー: 保険会社

  • 住友生命「vitality」の評判から特徴や加入するデメリットを徹底解説!

    住友生命「vitality」の評判から特徴や加入するデメリットを徹底解説!

    住友生命が発表しているvitalityは、TVCMでも話題を集めている健康増進に役立つ特約です。

    最近では健康志向が高まっており、運動を日常生活に取り入れ始めている方も増えています。

    この記事を見ているあなたも、健康増進に役立つと聞いて、vitalityへの加入を検討しているのではないでしょうか?

    しかし保険を選ぶときは、表面だけでなく商品の特徴やデメリットも把握しておかないと、万が一の時に満足いく保障を受けられないこともあります。

    今回は住友生命のvitalityの評判から、商品の特徴・加入するデメリットを徹底的に解説していきます。

    住友生命「vitality」は特約の一つ!4つの特徴を紹介

    冒頭でも紹介した通り、vitalityは住友生命の保険加入時に付帯できる特約の一つです。

    生命保険は死亡リスクに対応する保険ですので、保険金支払い時には病気で亡くなったときに請求をおこなうことが多いです。

    病気は突発的に発生するものと思われがちですが、日々の生活習慣をきちんと管理しておけば、ある程度は防ぐことが可能です。

    以下では健康増進型の特約「vitality」の特徴を徹底的に解説していきます。

    健康増進への取り組みに応じて保険料割引が受けられる

    vitalityでは健康増進の取り組みに応じて保険料割引が受けられます。

    vitalityを付帯するだけで、保険料が15%割引されます。

    加入後にブルー・ブロンズ・シルバー・ゴールドの順にランクがアップしていき、シルバーになれば1%さらに割引、ゴールドになれば2%が追加で割引されます。

    最大で30%まで保険料が割引されますので、健康への取り組みが見られるほど、保険料が安くなるシステムです。

    健康増進の取り組みとは、健康診断の測定数値、日々の生活習慣、運動の3点が対象です。

    健康診断の測定値

    健康診断の測定数値の場合は、健康診断を受けた時の下記項目の数値基準を満たしている必要があります。

    各項目1件を満たすごとに500ptがもらえ、64歳以下の場合各1500pt、65歳以上には各2000ptが加算されるシステムです。

    BMI 18.5以上24.9以下
    血圧 最高血圧140mmHg未満かつ最低血圧90mmHg未満
    血糖 空腹時126㎎/dL未満またはHbA1c6.5%未満
    コレステロール LDLコレステロール70mg/dL以上140mg/dL未満
    尿蛋白 陰性または偽陽性44

    (参考:住友生命vitality公式HP

    また病気の予防のために健診や予防検診に通っている場合、健診を受けた証明書を提出することで、各健診ごとに1000pt加算されます。

    日々の生活習慣

    Vitality側で設定した総合チェック項目や、食生活、喫煙習慣の条件を満たしてれば、各750pt加算されます。

    またメンタル面のチェック項目も設けられていて、ストレスチェックや心理的な面、生活環境などのチェック項目を満たしていると、250ptが加算されます。

    これらは年に1回のみの獲得で、上限3000ptの制限付きです。

    ポイントに応じてリワード(報酬)が得られる

    Vitalityでは獲得ポイントに応じて報酬が受け取れます。

    住友生命では様々な企業と提携していて、ポイントの獲得数に応じて施設の利用特典や店舗での割引を利用できます。

    ホテルの宿泊費割引や、フィットネスジムの特別プランへの加入もラインナップされています。

    健康への取り組み次第で生活を豊かにできる特典が得られるのは大きなメリットです。

    アクティブチャレンジで商品がもらえるキャンペーンあり

    Vitalityでは1週間内で定められたポイント数を獲得すると、ドリンクチケットがプレゼントされるサービスがあります。

    ローソンのスムージーや、スタバのコーヒーチケットが対象です。

    ただしルーレットでの抽選でどちらがもらえるか決まるので、自分で選択できないので注意が必要です。

    ポケモンGOとのコラボでゲームしながら健康増進が可能

    実はvitalityではポケモンGOとコラボして、ポイント数に応じてゲーム内アイテムとの交換システムを導入しています。

    ポケモンGOは、位置情報を活用して移動した先にいるポケモンを捕まえたり、ジム内で他のトレーナーと対戦するなど、実際のポケモンの世界観を体験できるゲームです。

    ゲームを進めるには歩数が必要なので、vitalityのウェアラブルデバイスと合わせればゲームをやりながらポイントを獲得できます。

    またポイントとの交換で、ゲーム内で使えるスーパーふかそうちとほしのかけらの交換コードを受け取れます。

    住友生命「vitality」に加入する3つのデメリット

    住友生命Vitalityでは加入するメリットのある特徴が多くありますが、裏を返せばデメリットもあります。

    以下で解説していきます。

    vitalityアプリ利用料で月額880円かかる

    Vitalityで健康情報を入力するには、アプリを利用する必要があり、月額880円かかります。

    Vitality自体は特約ですので、元の保険契約の保険料に応じて割引額が決まります。

    割引額がアプリ利用料を超えなければ、逆にプラスになってしまいます。

    またVitalityを付けられる保険は元が保険料が高く設定されていますので、割引を実感できる人は少ないでしょう。

    運動に取り組まないと保険料が安くならない

    Vitalityを付けているだけで保険料が15%が割引されるシステムになっていますが、運動をしないと割引率はそのままです。

    運動に取り組んでポイントを獲得しないと、保険料の割引率は上がりません。

    運動習慣を取り入れて真剣に取り組まないと、実感を得られないこともデメリットに感じられるでしょう。

    保険商品は別途選ぶ必要がある

    何度もお伝えしているように、vitalityは特約ですから保険商品は別途選ぶ必要があります。

    Vitalityの付けられる保険商品は限られているので、どの保険にも付けられるわけではありません。

    住友生命「vitality」の口コミ・評判

    住友生命「vitality」に加入するにはどうすべき?

    住友生命のvitalityに加入したいなら、まずは主契約を選択しましょう。

    住友生命に連絡して資料請求をしたり、営業さんに確認しながらどの保険に加入するかを検討してみてください。

    その後特約としてVitalityを付帯するかを検討してみてください。

    住友生命の営業さんは自社の商品に詳しいですから、頼ってみるのも選択肢の一つです。

    どの保険に加入するか迷っているなら保険のプロに相談してみよう

    住友生命の保険も気になっているけど、どの保険に加入するか迷っているなら、保険のプロに相談してみる事をおすすめします。

    生命保険は特約だけではなく、保険料を継続して支払えるか、家族のために残す金額として適切かを判断材料に保障内容を決めていきます。

    ただ、現時点で将来のことを考えたり、どんな公的保障が受けられるのかを考えるのは、知識がないと難しいです。

    ファイナンシャルプランナーへ相談してみて、公的保障を元に適切な加入の仕方を相談してみたり、保険相談窓口で複数のプランをライフプランと比較しながら提案してもらいましょう。

    ファイナンシャルプランナーの中にも無料で対応してくれるところもありますし、保険相談窓口は完全無料で対応してくれます。

    加入先でまだ迷いがある方は、ぜひ利用してみてください。

    住友生命vitalityの情報を正確に把握して加入すべきか検討しよう

    いかがでしたか?

    住友生命のvitalityは単体で加入できる保険に思われがちですが、主契約に付帯できる特約のひとつです。

    健康増進への取り組みを証明するだけでポイントが獲得でき、生活上で活用できる特典を受けられます。

    しかし積極性がないとただのアプリになってしまいますので、保険料割引を実感しにくくなってしまいます。

    加入を検討している方は、本記事意外にもVitalityの公式サイトを確認して、詳細をチェックしてみてくださいね。

  • SBI生命「クリック定期!neo」の評判から特徴やデメリットを徹底解説

    SBI生命「クリック定期!neo」の評判から特徴やデメリットを徹底解説

    SBI生命はインターネットでの保険加入をウリにしている生命保険会社です。

    その中でも注目を集めているのが、「クリック定期!neo」です。

    定期保険の中でも保険料が安いと評判になっているものの、「安さに飛びつくのは怖い」と感じている方もいるでしょう。

    今回はSBI生命のクリック定期!neoの商品の特徴や、加入するデメリットまで徹底的に解説していきます。

    SBI生命「クリック定期!neo」ってどんな保険?特徴を解説

    SBI生命のクリック定期!neoは、以下の6つの特徴があります。

    一つずつ確認していきましょう。

    インターネットで加入できる定期死亡保険!申し込みが簡単

    SBI生命のクリック定期!neoは、インターネット上から加入申請のできる保険です。

    インターネット上で健康告知や必要事項を記入するだけで、加入申請ができます。

    これまでは生命保険に加入する場合は、各保険会社の営業と面会して、説明を受ける必要がありました。

    営業と対面する時間が省けますので、営業と話すのが苦手・自分で加入手続きを進めたいと考えている方に向いている保険です。

    年満了と歳満了の2パターンから選択可能!

    クリック定期!neoでは、保険期間を年満了と歳満了の2パターンから選択可能です。

    年満了を選択した場合は10年から30年まで、5年刻みで選択できます。

    歳満了を選択した場合は、55歳から80歳までの間で、5歳刻みで選択可能です。

    いずれも保険の見直しがしやすいので、年齢に応じて保障内容を変更したい方に向いています。

    クレジットカードで保険料を支払える

    クリック定期!neoは、保険料支払い方法を口座振替だけではなくクレジットカード支払いも選択可能です。

    クレジットカード支払いだと、他の支払いと同じ日に引き落とされますので、支払い忘れを防げます。

    またクレジットカードごとに利用金額に応じて、ポイントを付与してもらえるので、口座振替よりも還元性が高くなります。

    ただしクレカ支払いを選択すると、そもそものクレカ引き落としができないと、信用情報に傷がついてしまう可能性があります。

    複数枚クレジットカードを持っている方は、支払先を一つに限定するなど、支払管理を徹底する必要がありますので注意が必要です。

    業界最安水準の保険料の満足度99%!

    クリック定期!neoの保険料は、業界内でも最安値と言われています。

    30歳の男性が300万円の保険金額で、保険料払込期間を10年に設定した場合、月額387円の保険料で収まる計算です。

    仮に保険金額を2000万円に変更しても、1,740円の保険料です。

    インターネットの申し込みにすることで、営業などの人件費削減を行うほか、解約返戻金を無くして積み立て分の保険料が削られています。

    コストカットを最大限に行った結果、上記の保険料の安さを実現できています。

    実際にSBI生命が独自に行ったアンケートでは、99%の加入者が保険料に満足していると解答しています。

    社内評価のため外部評価よりは信頼性は劣るものの、加入者が納得していることに変わりありません。

    保険金支払い即日サービスが利用できる

    SBI生命では被保険者が死亡した場合、営業日の11時までに請求書類を提出した場合、当日中に保険金を支払う即日支払いサービスを提供しています。

    本来保険金を受け取るには、保険会社に請求書類を提出してから5営業日など、支給を受けるまでに時間がかかるものです。

    しかしSBI 生命では、500万円までの条件が付けられているものの、書類に不備がなければ保険金を即日受け取れます。

    死亡後には葬儀やお通夜を早く取り行う必要がありますので、一時的にまとまった金額が必要になります。

    即日入金だと遺族の一時的な経済的負担が緩和されます。

    また金額以外にも受取人の指定、志望理由などの条件がありますので、公式サイトを確認してみてください。

    死亡保険金の契約金額幅が広い

    クリック定期!neoでは契約できる死亡保険金の契約金額幅が、300万円から1億円と幅ひろく設定されています。

    少額のみで契約したい人にも、高額な保障が欲しい方にもどちらも対応できるので、保障内容を自分の好みに設定できるメリットがあります。

    ただし生命保険の保険金を決める時には、家族に残す生活費や子供の生活費用など、さまざまな要因を考慮して決定する必要があります。

    契約金額を決める時は、FPなどの専門家に相談してみると、適切な契約金額がわかるでしょう。

    SBI生命「クリック定期!neo」の3つのデメリット

    クリック定期!neoには様々なメリットの多い特徴があるものの、反面加入時に下記のデメリットがあります。

    一つずつ確認していきましょう。

    営業担当者などから直接保険の説明が受けられない

    SBI生命の保険商品はネットでの販売を基本としているので、営業担当者などから直接保険の説明を受けられません。

    保険の営業担当者は、対応に賛否両論あるものの、自社の保険知識が豊富ですので保険に対する疑問を聞きやすいメリットがあります。

    SBI生命では営業からの加入はないものの、コールセンターに電話すると、保険に関する疑問について回答してくれます。

    SBI生命が新しい企業で外部評価が少ない

    SBI生命は本来オリコ生命保険株式会社が運営していましたが、2015年にSBIグループにより株式取得され、現在の社名になりました。

    SBI生命としての企業歴が浅いため、まだ外部機関での評価が他の企業に比べて乏しい傾向です。

    しかし保険の資料請求のサイトを見てみると、人気ランキングの上位にいるため、消費者からの注目度は高いといえます。

    ちなみにSBI生命の経営状態をあらわすソルベンシー・マージン比率は、957.6%です。

    200%を下回ると行政指導の対象になることから、安定した運営がされていることがわかるでしょう。

    健康体割引がない

    SBI生命の生命保険には健康体割引がありません。

    他社の生命保険会社には、非喫煙者、健康診断での数値が高い場合に保険料の割引が受けられる制度があります。

    しかしSBI 生命は保障内容をシンプルにしているぶん、健康が良い人に対する保険料割引制度がありません。

    健康状態が良く、数値をもとに保険料割引を受けたい方は、他の保険会社の商品を確認してみてもいいでしょう。

    SBI生命の口コミ・評判をチェック!

    SBI生命のクリック定期!neoに加入するならインターネットから!

    SBI生命のクリック定期!neoに加入するなら、SBI生命の公式サイトから加入手続きをすすめましょう。

    ブラウザでもスマホからでも登録は可能ですが、確認事項が多いためブラウザから申請してみるといいでしょう。

    また「ネット上で資料を見るのは苦手!」という方は、資料請求でパンフレットを取り寄せられます。

    どの生命保険に加入するか迷ったらFPか保険相談窓口で相談してみよう

    SBI生命の保険だけでなく、保管保険商品も検討していて、加入先に迷っているそこのあなた。

    迷っているなら専門家のFPや保険相談窓口で相談してみてはいかがでしょうか。

    FPはお金のプロともいわれていて、保険商品だけではなく公的保障を踏まえながら、効率のいい加入方法を提案してくれます。

    また必要ない場合は必要ないとはっきり言ってくれることも。

    保険相談窓口では、複数の生命保険会社の商品を取り扱っていますので、条件に応じた保障を提案してくれます。

    FPは人によって無料、保険相談窓口は完全無料で対応してくれますので、気になる方はぜひ利用してみて下さいね。

    SBI生命「クリック定期!neo」の内容を確認して検討しよう

    いかがでしたか?

    SBI生命「クリック定期!neo」は保険料の安さに定評のある、定期生命保険です。

    インターネット保険では、自分で特約を見ながら加入手続きを進めますので、きちんと保障内容を自分の目で確認することが大切です。

    今回記載した内容のほかにも、約款などをよく確認して、加入すべきかを判断してみてくださいね。

  • フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」のデメリットや評判・口コミを徹底解説!

    フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」のデメリットや評判・口コミを徹底解説!

    フコク生命が販売している「みらいのつばさ」は、サンリオのキャラクターがマスコットになっていることでも有名な学資保険です。

    子どもが生まれる予定、あるいは子どもが生まれて将来の教育費のために、学資保険への加入を検討しているそこのあなた。

    どんな保険なのか気になっていませんか?

    学資保険は将来の子供の進路に役立てる資金作りですので、きちんと保障内容を理解したうえで計画的に加入したいですよね。

    今回はフコク生命の学資保険「みらいのつばさ」の保障の特徴から、加入するデメリット、評判・口コミを紹介していきます。

    フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」ってどんな保険?特徴を解説

    冒頭でも紹介した通り、みらいのつばさはフコク生命が販売している学資保険です。

    2010年に発売していこう、契約件数を伸ばしている人気商品で、5年ごとに配当がつきます。

    特徴は以下で一つずつ解説していきます。

    2つの受取プランから選択できる

    みらいのつばさには、保険金や祝い金の受取プランS(ステップ)型(ジャンプ)型の2つから選択できます。

    進学時に保険金が受け取れるS(ステップ)型

    S型は各進学のタイミングで祝い金や満期金を受け取れる保険です。

    幼稚園・小学校・中学校・高校・大学入学までは、他社の保険商品と同じイメージです。

    ただし20歳になると成人祝い金が、22歳の満期になると満期保険金が支給されます。

    成人式は前撮りや女の子なら袴の費用も掛かります。

    もちろん幼稚園や小学校など、比較的かかるお金が少ない場合は、祝い金を据え置いて保険会社に預けることも可能です。

    祝い金を預けておくことで利息も発生しますし、祝い金であれば任意のタイミングで引き出すことも可能です。

    大学進学を目的にしたJ(ジャンプ)型

    J型は大学進学時にかかる学費利用を目的にした保険です。

    定期的に祝い金が支給されるS型とは異なり、長期間保険会社が運用できる金額が多くなりますので、返戻率が高くなります。

    大学進学時に祝い金を、22歳の満期に満期保険金が受け取れるシステムです。

    大学初年度の納入金は100万円をこえることも多々ありますので、学資保険でうまくやりくりしないと子供の入学金納入期限に間に合わないこともあります。

    返戻率が100%以上!低金利時代も安心

    みらいのつばさは返戻率が105%程度と、100%を超える返戻率が確約されていますので、低金利時代の今も安心して加入できます。

    日本は低金利が続いており、円建ての保険で運用益を出すのが難しくなっています。

    返戻率が100%を超えている=支払った保険料は確実に保険金として受け取れることになります。

    一度加入したら返戻率は固定になりますので、貯金よりも確実に子どもの教育資金に備えられます。

    保険金支払いは大学進学前!AO入試でも安心

    みらいのつばさでは大学進学前の11月1日に、祝い金が支払われるシステムになっています。

    最近では大学も一般入試だけではなく、指定校推薦やAO入試で進学を10月、11月時点で早期に決めてしまう学生も多くいます。

    実は一般的な学資保険の祝い金や学資金の受取は、子どもの誕生日を過ぎてからに設定されています。

    しかしAO入試や指定校推薦が盛んになる10月11月以降に生まれた子どもは、学資金や祝い金を受け取れずに家庭の蓄えのみで一時的に払います。

    学資保険の本来の意味をなさなくなってしまいますので、一律で高校3年生の年齢の11月1日に支給になっているのです。

    早生まれの子でも安心して、入学金を準備できるメリットは大きいですよね。

    保険料払込期間が3パターンから選択可能!家庭に合わせたプラン選択

    みらいのつばさでは保険料払込期間が、11歳、14歳、17歳の3つから選択可能です。

    学資保険では加入時に保険料払込期間を設定し、各家庭の事情に合わせて期限を設定します。

    保険料の払込期間が短いほど返戻率が高く、月々に支払う保険料も高くなります。

    学資保険で返戻率を重視したいなら11歳、児童手当を有効活用したいなら14歳と、加入する目的に合わせて保険料を設定できるメリットがあります。

    兄弟割引きで2人目の子供の保険料が割安に

    兄か姉がみらいのつばさに加入している場合は、2人目の子供の保険料が割引されます。

    学資保険料は月々数万円を支払いますので、兄弟を多く抱える家庭にとっては、保険料支払いがネックになります。

    2人目も学資保険に加入させたい場合には、みらいのつばさを選んでおくと安心です。

    契約者死亡時は保険料支払い免除

    みらいのつばさでは契約者が死亡した場合は、保険料の支払いが免除になります。

    学資保険の契約者は一般的に両親に設定されていることがほとんどです。

    生計を立てている親が亡くなってしまった場合は、保険料も支払えなくなってしまうことを考慮しています。

    出生140日前なら保険加入も認められる

    みらいのつばさでは、子どもの出生140日前までなら、加入を認めてもらえます。

    140日前に所定の書類を用意したうえで、申請をすればOKです。

    運用期間を多く確保しておきたい方は、早期に契約を検討してみてください。

    フコク生命「みらいのつばさ」に加入する4つのデメリット

    フコク生命のみらいのつばさには、多くの特徴があり、加入するメリットも付随して多いです。

    しかしメリットがある反面、デメリットが以下の4つ存在します。

    22歳に満期保険金受取になる

    みらいのつばさはどちらの契約スタイルを選んでも、22歳に満期保険金受取になります。

    22歳は仮に子どもが大学進学したとしても、卒業の年にあたります。

    本来学資保険は子どもの教育費用を目的に用意するので、卒業時に受け取っても使用用途に迷ってしまうでしょう。

    できれば大学進学時にまとめてほしい、あるいは大学在学中に分割してほしい場合には、他の学資保険への加入を検討してみてください。

    加入できる子供の年齢が0~7歳と幅が狭い

    加入できる子供の年齢が0~7歳と幅が狭いのも、みらいのつばさのデメリットです。

    運用期間を確保するために、進学タイミングの元になる子どもの年齢に制限をかけざるを得ないのです。

    ただしみらいのつばさだけが年齢制限が厳しいのではなく、基本的に国内の学資保険はどこも同じ小学校入学までに制限されています。

    加入を検討しているなら、早い段階で手続きを進めることをおすすめします。

    フコク生命「みらいのつばさ」の口コミ・評判

    フコク生命「みらいのつばさ」に加入するならS型J型どちらに加入すべき?

    みらいのつばさにはS型J型の2種類の保険プランがあります。

    各保険の特徴を踏まえて、加入が向いている人を以下で紹介します。

    S型に向いている人

    S型に向いている人は以下の通りです。

    • 進学タイミングに合わせて祝い金をもらいたい人
    • 子供の将来を自由に選ばせてあげたい人
    • 学資保険で教育資金を用意したい人

    進学のタイミングに合わせて保険金が支給されるので、進学時の費用の足しにしておきたい人にも向いているといえます。

    また学資保険を教育資金貯蓄のメインにしておきたいと考えて居る人も、向いていると言えるでしょう。

    J型に向いている人

    J型に向いている人は以下の通りです。

    • 大学進学時にまとめてほしい人
    • 小中高進学時は貯蓄で対応できる人

    J型は大学進学を目的にして加入する保険ですので、小中高の教育費は度外視されています。

    あくまで学資保険の加入目的が大学進学に置いている人は、J型への加入が向いている問雌。

    みらいのつばさに加入する前に!学資保険加入時の注意点

    みらいのつばさに加入する前に、学資保険加入時の注意点を把握しておきましょう。

    支払いきれる学資保険料で契約する

    学資保険の保険料は、支払いきれる保険料で契約しましょう。

    上述した通り学資保険は10年単位で、継続して保険料を支払っていくものです。

    支払いきれる学資保険料で契約しておかないと、途中で保険料支払いに苦しめられて、生活が苦しくなってしまうこともあります。

    特に17歳までを保険料払込期間に設定していると、義務教育を過ぎて学用品の自己負担割合が増える高校で、教育にかかる費用がさらにかさみます。

    中学生までは児童手当が支給されるものの、高校生からは支給が打ち切られてしまいますので、アテもなくなってしまいます。

    長期的に保険料を払うことを見据えて、契約手続きを進めてください。

    契約する親にも加入年齢制限が設けられている

    学資保険では加入時に、子どもだけでなく契約する親に対しても加入年齢制限が設けられています。

    各保険によって異なりますので、一概には言えませんが、最大でも60代程度と見積もっておきましょう。

    貯蓄性の高い学資保険の場合は、40代に引き下げられているケースもあります。

    比較的高齢で学資保険を契約する場合には、契約者の加入年齢制限があるかを、生命保険会社に問い合わせておくことをおすすめします。

    学資保険は長期加入が原則!途中解約で損をする

    学資保険は長期加入が原則ですので、途中解約で損をします。

    支払った保険料を保険会社が長期間かけて運用し、返戻率をあげていく仕組みです。

    保険料の中には純粋な保障分のほかに、保険会社の運営費が含まれています。

    長期運用駅で運営費文を巻き返していくので、早期で解約してしまうと、十分な運用益が確保できていない分損になります。

    途中で解約する恐れのある場合は、他の教育資金準備方法を検討しましょう。

    自分にあった学資保険を見つけたいなら保険相談窓口も利用しよう

    いかがでしたか?

    みらいのつばさは、学資金や祝い金の受取タイミングが2パターンから選べる、柔軟性の高い保険です。

    ただし自分に合っているプランがどちらなのか、判断がつかないこともあります。

    自分に合った学資保険を見つけたいのであれば、保険相談窓口を利用してみる事も検討してみてください。

    現在の収入から、支払いきれる学資保険料や教育費用相場から、条件に合った保険を提案してくれたり、アドバイスをくれることもあります。

    どのプランを選んでいいか分からない場合は、プロを頼る選択肢もあることを忘れないでくださいね!

  • 明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の評判から加入するデメリット・メリットを徹底解説!

    明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の評判から加入するデメリット・メリットを徹底解説!

    子どもの妊娠がわかり将来好きな進路を選ばせてあげるために、教育費用の用意を検討している皆さんの中には、学資保険への加入を検討している人もいるでしょう。

    テレビCMでも話題を集めている明治安田生命では、「つみたて学資」という学資保険が注目を集めています。

    しかし学資保険と言っても、保険会社によって保障内容は違うものです。

    今回は明治安田生命の「つみたて学資」の口コミ・評判・商品の特徴から、加入するメリット・デメリットを徹底的に解説していきます。

    学資保険への加入を検討している親五山必見の内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

    明治安田生命の学資保険「つみたて学資」って何?概要を紹介

    明治安田生命で発売されている「つみたて学資」は、大学進学後4年間に祝い金と満期金を受け取れる学資保険です。

    最近では高校卒業後に大学に進学する子供が2人に1人と言われているほど、大学進学は欠かせないものになっています。

    大学進学後には年間100万円近くの学費がかかるもこともありますので、つみたて学資に加入することで毎年学費の足しになります。

    明治安田生命のつみたて学資の保障内容は、以下にてまとめましたので、参考にしてみてください。

    契約可能年齢 子ども:0(出生前140日)~6歳

    親:18~45歳

    ※子どもが2歳以上の場合、親の契約年齢上限は40歳

    保険料払込期間 10歳・15歳・前期全納払
    払込免除特約 死亡または所定の身体障害表の第1級・第2級の障害状態に該当したとき
    祝い金・保険金受取回数 4回
    生命保険料控除の対象可否
    配当金の有無 無し
    教育資金・満期保険金の据え置き 満期日から5年が限度
    子どもの死亡時給付金 月掛保険料相当額×経過年数
    保険料支払い方法 口座振替

    明治安田生命つみたて学資に加入する5つのメリット

    明治安田生命のつみたて学資に加入するメリットは、以下の5つです。

    • 保険料の一括払いで返戻率を最大109%まで上げられる
    • 保険料払込期間を10歳と15歳で選択可能
    • 受取総額が高いと高額割引が適用される
    • 大学進学前に教育資金が支給される
    • 育児関連の相談サービスも利用可能

    以下で詳しく解説していきます。

    保険料の一括払いで返戻率を最大109%まで上げられる

    つみたて学資に加入する最大のメリットは、保険料の一括払いで返戻率を最大で109%まで引き上げられるところにあります。

    学資保険料を月々支払うのではなく、加入時にまとめてすべて振り込むことで、保険会社の保険料運用期間が確保されるためです。

    加入する年齢によっても返戻率の上限は変わるものの、通常加入するよりも返戻率をあげられます。

    ただし保険料総額は270万円近くなることもありますので、一括で上記の金額を用意できるかがネックになりますので、ご家庭でよく話合いましょう。

    保険料払込期間を10歳と15歳で選択可能

    保険料払込期間を、10歳と15歳で選択できるところも、つみたて学資のメリットです。

    学資保険の保険料支払いに国から毎年支給される、児童手当を利用する家庭も多いです。

    高校入学後は子供の塾費用もありますので、学資保険の保険料払込が難しくなる可能性もあります。

    まだ比較的子どもにお金がかからない時期に、保険料の払込期間を設定できるので、家計にやさしいといえます。

    ただし月払いに保険料支払いを設定すると、他の学資保険のほうが返戻率が高くなることもあるので、注意が必要です。

    児童手当を学資保険に回すのはアリ?メリットデメリットから徹底解説します

    受取総額が高いと高額割引が適用される

    つみたて学資では、契約した保険金の受取総額が高いと高額割引制度が適用されます。

    学資保険の基準保険金額が70万円を超えた場合に適用されます。

    高額な保険金の契約を検討されている方にとっては、お得に子供の教育資金を貯められます。

    大学進学前に教育資金が支給される

    つみたて学資では、子どもの誕生日が10月2日以降の場合でも教育資金の支給が受けられます。

    学資保険の契約でよくあるミスが、大学の入学金を考慮せずに契約し、入学金納付の直前になって足りなくなってしまうことです。

    通常学資保険の教育資金受け取りは、満18歳の10月1日からと決められています。

    しかしAO入試や推薦入試などで、学生によっては10月を待たずに進路が決まってしまうこともあります。

    学費の納入が期日までに確認されないと、合格が取り消しになりますので、せっかくの子供の合格をフイにしてしまうことも。

    将来どんな方式で子供が受験しようとも、いつでも入学金が用意できますので、入学金関係でトラブりたくない人は加入するメリットがあります。

    育児関連の相談サービスも利用可能

    つみたて学資では、ティーベック株式会社と提携して、加入者専用の24時間の妊娠育児相談サービスを提供しています。

    看護師や保健師などのプロが、24時間在駐しているので、夜間に子供に何かあっても相談できる体制が整っています。

    契約者であれば完全無料で利用可能です。

    明治安田生命つみたて学資に加入する3つのデメリット

    明治安田生命のつみたて学資に加入するデメリットは、以下の通りです。

    • 契約可能年数が低い
    • 特約がつけられない
    • 小中高での祝い金制度がない

    以下で詳しく解説していきます。

    契約可能年齢が低い

    つみたて学資の契約可能年齢は、子どもが0歳~6歳、契約者が18歳~45歳と、年齢幅が狭く設定されています。

    最近は晩婚化が進んでいますから、初めて子供を妊娠するのが30代後半や40代になる家庭もあります。

    しかし契約者の年齢制限が45歳と上限が厳しく設定されているので、契約者年齢によっては加入できません。

    また子どもの年齢が満2歳以上の場合は、契約者の年齢制限が40歳までになります。

    つみたて学資を利用して孫の教育資金のために取っておけないので、祖父母の方の契約にも向いていません。

    特約がつけられない

    つみたて学資には子どもへの医療保障など、特約がつけられません。;

    通常の学資保険であれば、子どもの医療保険代わりになる特約が付加できますが、返戻率を高めることが目的の保険なので特約の付加が認められていないんです。

    学資保険を活用して子どものケガや病気のリスクに備えておきたいなら、他の学資保険への加入を検討してみてください。

    小中高での祝い金制度がない

    つみたて学資では、小中高での祝い金制度が設けられていません。

    子どもの進学費用は大学進学だけではなく、小学校入学、中学校入学など各進学のタイミングで必要になります。

    ランドセルの購入費用や制服代、高校になると教科書は全額自己負担で購入するので、さらに費用がかさみます。

    また受験に向けての塾代なども年々増えていきますので、祝い金制度がないと節々で生活が苦しくなる家庭もあるのです。

    進学のタイミングで保険金を受け取りたい方は、他の学資保険に加入することをおすすめします。

    明治安田生命つみたて学資の口コミ・評判

    以下では明治安田生命のつみたて学資の口コミ・評判を紹介しています。

    「つみたて学資」への加入がおすすめ・おすすめできない人の特徴

    以下ではメリット・デメリットを踏まえて、つみたて学資への加入がおすすめできる人・できない人の特徴を紹介していきます。

    「つみたて学資」への加入がおすすめな人の特徴

    つみたて学資への加入がおすすめな人の特徴は、以下の通りです。

    • とにかく返戻率の高い学資保険へ加入したい人
    • 一括払いができるだけの余力がある人
    • 子どもにお金がかかる前に保険料の払い込みを終えたい人
    • 大学進学時の授業料に備えたい人

    つみたて学資の一番のメリットは、保険料の払い込みを一括で全期前納払いに指定することで、返戻率をあげられる点にあります。

    そのため返戻率の高い学資保険に加入したい人向けであるといえます。

    また各進学タイミングでの祝い金支払いがないので、大学進学後のみに学資保険の保険金を活用したい人にも向いているといえます。

    「つみたて学資」への加入がおすすめできない人の特徴

    つみたて学資への加入がおすすめできない人の特徴は、以下の通りです。

    • とにかく保険料の安い学資保険に加入したい
    • 高額な保険金はいらない
    • 小中高の進学タイミングで祝い金を受け取りたい
    • 保険料を一括納入できるだけの余力がない
    • 満期を18歳に設定しておきたい人

    つみたて学資は貯蓄性が高い分、月々の保険料が他社に比べて高くなります。

    家計のことを考えてとにかく安い学資保険に加入したい方や、高額な保険金はいらないと考えている方は、学資保険へかにゅうする必要性は薄いといえるでしょう。

    またつみたて学資は満期が最高でも15歳と、他社の商品に比べて保険料払込期間が短く設定されています。

    短期間での保険料支払いを避けたい方も、他社の保険料払込期間の長い学資保険へ加入することを検討してみてください。

    「つみたて学資」に加入するなら明治安田生命と連絡を取る必要アリ

    つみたて学資に加入する流れは、以下の通りです。

    1. 明治安田生命に資料請求をする
    2. 資料を基にどんな保険に加入するかをイメージする
    3. 保険営業の担当者に相談する
    4. 加入手続き

    つみたて学資に加入するなら、明治安田生命に連絡して資料を受け取る必要があります。

    資料を確認後に、担当者に連絡して加入の手続きを進めていきます。

    保険営業の担当者に相談して、保障内容を確認した上で加入手続きを進めていきましょう。

    学資保険への加入に迷っているなら保険相談窓口で相談するのもあり

    つみ立て学資だけではなく、他の学資保険への加入も迷っているなら、保険相談窓口で相談してみるのも一つの手です。

    学資保険は加入時の子供や契約者の年齢によって、保険料や返戻率が左右される保険です。

    計画的に加入しないと、保険金が足りない、途中で保険料支払いができずに保険を解約するなんて家庭もあるくらいです。

    保険相談窓口では、保険知識豊富なアドバイザーがみなさんの収入状況や今後の計画をもとに、ライフプランを作成して必要な保障が何かを計算してくれます。

    複数の保険会社の中から適切な保険を提案してくれることもあるので、気になる方はぜひ利用してみてください。

    目的に合わせてつみたて学資に加入するかを検討しよう

    いかがでしたか?

    明治安田生命のつみたて学資は、名前の通り貯蓄性が高く返戻率も高い保険として知られています。

    高い返戻率の学資保険へ加入したいなら、加入を検討してみても良いでしょう。

    また、加入に不安がある方は一度資料を取り寄せてみて、ご家庭で話し合ったり必要に応じて保険相談窓口の利用も検討してみてくださいね。

  • ライフネット生命「かぞくへの保険」の評判口コミから加入するメリットデメリットを解説!

    ライフネット生命「かぞくへの保険」の評判口コミから加入するメリットデメリットを解説!

    ライフネット生命はTVCMでも見かけることのある、生命保険や医療保険を販売する保険会社です。

    実は国内の保険会社の中ではまだ若手の企業が運営しているんです。

    しかしネット保険の特性を利用した、保険料の安い保険商品が話題となり、最近では注目を集めています。

    ライフネット生命の中でも、特に話題となっているのが、「かぞくへの保険」です。

    とにかく保険料が安いといわれていても、安さの裏に何かあるんじゃないかと不安になる方もいますよね。

    今回はライフネット生命の「かぞくへの保険」の評判・口コミ・製品情報から、加入するメリットデメリット、注意点まで徹底的に解説していきます。

    ライフネット生命「かぞくへの保険」は業界トップクラスの安さの定期死亡保険

    ライフネット生命「かぞくへの保険」は、2014年に商品改定が行われて以降、保険業界の中でも特に注目・満足度が高い、定期死亡保険です。

    保険期間を10年単位で選択できる年満了と、年齢で区切りをつける歳満了の2パターンから選択可能と、加入者側の郷に合わせられる保険です。

    ネットでの販売がメインではありますが、画面で内容を確認せずにじっくり検討したい方向けに、パンフレットの送付にも対応しています。

    またネット保険加入に不安を抱えている方向けに、専門のスタッフが電話で質問に答えてくれるサービスも提供しています。

    保険の種類 定期死亡保険
    保険期間 年満了・歳満了のいずれか
    契約可能年齢 20歳~70歳
    保険料支払い方法 口座振替またはクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMERICANEXPRESS・ダイナーズクラブ)
    契約可能保険金額 20歳~50歳:500万円~1億円(100万円単位で設定可能)

    51歳~70歳:300万円~1億円(100万円単位で設定可能)

    販売会社 ライフネット生命保険株式会社

    ライフネット生命の評判・口コミ

    以下ではライフネット生命「かぞくへの保険」での評判・口コミを紹介します。

    ライフネット生命「かぞくへの保険」に加入する5つのメリット

    ライフネット生命「かぞくへの保険」に加入するメリットは、以下の通りです。

    商品改定後に保険料が業界トップクラスの安さに

    かぞくへの保険は、2014年に商品改定を行い、保険料の安さで注目が集まるようになりました。

    ネット保険を導入し、販売コストのかからない方式に転換し、死亡保障のみに絞った保険設計がなされています。

    なんと30歳男性が500万円の保険金額で契約した場合は、1か月あたり659円で加入できます。

    通常生命保険は営業や窓口経由で加入することが多いですが、各担当者に販売手数料としてインセンティブを支払う必要があるので、保険会社は人件費が多数かかります。

    しかしネット型の保険であれば、加入者自身で保険の約款等を確認して、加入手続きを進められます。

    いちいち担当者を挟む必要がないので、保険会社側もコストを削減できる分、安い保険料で保障を提供できるのです。

    保険金額・期間を選べばOKのシンプルな保障内容

    かぞくへの保険は、保険金額・期間を選べばOKのシンプルな保障内容で保険が提供されています。

    特約は用意されていない分、シンプルな保障内容で保険への加入が可能です。

    保険金額は500万円から1億円の間で設定できます。

    保険期間は年満了であれば10年単位、歳満了であれば65歳まで、80歳まで、90歳までの3パターンから選択可能です。

    保障を準備しておきたい期間に合わせて、保険金を用意できるので必要な分だけ保険に加入できるメリットがあります。

    ネットから加入できるので好きなタイミングで加入可能

    かぞくへの保険は、ネットから加入するタイプの保険です。

    ネットから見積もりや加入申請手続きを進められるので、休みが不定期など忙しい方でも、スキマ時間を活用できます。

    また営業担当者と顔を合わせる必要がないので、しつこい保険営業が嫌な人にも向いています。

    パソコンだけでなくスマホでも申請できますので、インターネット環境があればどこでも利用可能です。

    健康診断書の提出が不要!告知だけで手続き可能

    かぞくへの保険に加入する際には、健康診断書の提出は不要で、告知事項に回答するだけでOKです。

    健康診断書を取得しようにも、いちいち会社の労務課に問い合わせて取り寄せるのは面倒ですよね。

    健康な人であれば告知審査も手軽に済ませられるので、安心です。

    外部評価・雑誌からの高評価で第三者からの裏付けもばっちり

    かぞくへの保険は、価格.comでの生命保険の部、また保険相談窓口を運営する保険市場が実施した、「2020年版昨年最も選ばれた保険ランキング」では、堂々の1位を獲得しています。

    また保険商品を紹介する雑誌でも取り上げられるなど、第三者からの裏付け評価もばっちりです。

    ただ自社で評価が高いと公表するだけではなく、外部からも満足度の高い保険として評価されているので、安心して加入できます。

    ライフネット生命「かぞくへの保険」に加入する3つのデメリット

    ライフネット生命の「かぞくへの保険」に加入するデメリットは、以下の3つです。

    年齢によっては健康診断書の提出が求められる

    かぞくへの保険では、加入時に健康診断書の提出はないとお伝えしましたが、例外はあります。

    年齢や告知の内容によっては、健康診断書の提出が求められます。

    健康診断書はそもそも保険会社が疾患のある人が、どの程度の数値を持っているかを確認するために使われる書類です。

    詳細に確認して、通常加入させても問題ないかを判断します。

    ただし一度加入後に自動更新を続けていれば、更新して年齢が上がっても告知や健康診断書の提出を行う必要はないので安心してください。

    リビング・ニーズ特約がないので事前給付が受けられない

    かぞくへの保険にはリビング・ニーズ特約がないので、余命宣告をされても事前に保険金の給付が受けられません。

    リビング・ニーズ特約とは、一定期間内の余命宣告を受けた場合に、生前に死亡保険金の一部の支給を受けられる特約です。

    余命宣告後の医療費や余生の生活費、処理費用準備などに活用できるため、定期保険に加入している人は付帯することが多いです。

    しかしかぞくの保険は保障内容が至ってシンプルなので、特約はつけられません。

    リビング・ニーズ特約を付けたい方は、他の保険商品の契約を検討しましょう。

    年払・半年払がないので更なる割引はない

    かぞくへの保険の保険料は月払のみです。

    生命保険の中には、保険料を半年、1年に1回など一気にまとめて支払ってしまうことで保険料割引を受けられる制度があります。

    年払・半年払で割引を利用して、さらに保険料を安くできません。

    ライフネット生命「かぞくへの保険」に加入するときの注意点

    ライフネット生命のかぞくへの保険に加入するときには、以下の注意点を把握しておきましょう。

    海外在住だと加入が認められない

    かぞくへの保険は、日本国内に在住している人にのみ適用される保険です。

    海外に転勤して住居を映している場合は、万一死亡しても保障対象外になります。

    ただし海外に旅行などで滞在中の場合には、保険金の支給を受けられる可能性がありますので、問い合わせてみましょう。

    責任開始から3年以内の自殺は免責事由になる

    かぞくの保険に加入して責任開始日から3年以内に、被保険者が自殺した場合には、免責事由として保険金の支払いは受けられません。

    生命保険に加入後にすぐに自殺をして、保険金を受け取る事態が発生してしまえば、他の加入者との間に不公平が生じてしまうためです。

    ただし3年経過後には、自殺でも保険金がおります。

    自殺を考えるほどの苦しみを、保険加入期間中ずっと我慢し続けるのは、不可能だとの判断があるためです。

    加入前に精神疾患にかかっていることを隠すのはNG

    自殺と精神疾患は結び付けられることが多く、生命保険会社では保険加入前に精神疾患で通院したことはあるかを確認します。

    加入前に精神疾患にかかっていると、自殺のリスクを考慮して保険加入が断られることがほとんどです。

    しかし精神疾患にかかっていることを隠して保険に加入してしまうと、告知義務違反として保険会社からペナルティを受けることになります。

    調査で告知義務違反を行っていることがバレてしまうと、万一死亡しても保険金の支払いは受けられません。

    同性のパートナーを受取人に指定するには条件がある

    ライフネット生命のかぞくへの保険では、同性のパートナーを受取人に指定することが可能になることもあります。

    保険会社の担当者との面談に参加し、生計を共にしていること、きちんとパートナーとしての関係が築けているかを確認されます。

    担当者の判断の結果、保険への加入可否が決定されます。

    同性のパートナーがいる方で、相手に保険金を残したい場合には、一度ライフネット生命に問い合わせてみましょう。

    定期死亡保険に加入するなら最安値の「かぞくへの保険」を検討

    いかがでしたか?

    ライフネット生命は創業から日が浅い保険会社ではあるものの、大手保険会社にも劣らない保険商品を販売しています。

    業界内でもトップクラスの安い保険料で加入できますので、保険料重視で加入したい方にはおすすめです。

    ただし特約を付帯できないので、保障重視で保険に加入したい方は他の定期保険に加入することをおすすめします。

    死亡保険を検討している方は要チェックの内容なので、ぜひ検討してみてくださいね。

  • メディケア生命の審査が厳しいってホント?加入するにはどうすべき?

    メディケア生命の審査が厳しいってホント?加入するにはどうすべき?

    メディケア生命への加入が厳しいという声を聞いた事はありますか?

    メディケア生命への加入を考えいる人にとって不安になりますよね。

    実際にメディケア生命は審査が厳しいと言われているので、今回は加入するためのポイントをご紹介します。

    ぜひ参考にしてメディケア生命への加入を目指してください。

    メディケア生命は加入時の審査が厳しい

    メディケア生命は、加入時の審査が厳しいと言われています。

    メディケア生命は、メディカルとケアをコンセプトにした保険商品を販売しています。

    そんなメディケア生命の審査が厳しい理由は、健康告知を対面でなく自分で記入したり、ネット販売であることが関係しています。

    また終身保険はより厳しく審査が行われる傾向にあります。

    それぞれを詳しく解説していきます。

    医療保険に加入申請しているから

    医療保険に加入申請する際に、現在の健康状態や過去の病歴を申告する必要があります。

    その申告をもとに、加入の可否や保険料を算定します。

    そのため虚偽の申請などは絶対にしてはいけません。

    健康告知内容を厳しくみる必要がある

    保険は相互扶助の精神で成り立っているため、病気リスクの高い人の加入を断っています。

    これは加入者同士の不公平をなくすためにも重要なことと言えます。

    健康告知内容を厳しく見て審査をすることで、不公平さを減らすようにしているという理由があるからなのです。

    特に医療保険では、健康告知内容を重視して加入の可否を判断しています。

    ネットでの販売のため判断材料が告知書しかないから

    メディケア生命はネットで販売されています。対面販売での保険の場合、健康告知書に記入する時に保険担当者にわからない部分を質問しながら記入することが出来ます。

    しかしネット販売のメディケア生命は、自分で告知書を記入しなくてはいけません。

    そのため、記入漏れや記入ミスがあるとそれをもとに判断するしかないので、加入を断られてしまうこともあります。

    わからないままなんとなく記入してしまうと、加入を断られてしまう可能性があるということを知り、告知ミスがないようにしましょう。

    終身保険の加入審査は慎重に行われるから

    医療保険への加入のための審査も厳しいですが、掛け捨てではない終身保険も同様に審査は厳しいです。

    終身保険は、掛け捨てではなく長期間加入するものであるためリスクの管理が大切なものとなっています。

    メディケア生命は、保険料が安いのに充実した保障を受けることが出来るという魅力がありますが、維持するためにも最初からリスク管理を徹底しているのです。

    リスク管理とは、加入審査を厳しくすることと支払い条件を厳しくすることの二つがありますが、メディケア生命はこの両方を実施しているため、メディケア生命=厳しいという評価を受けることが多いのです。

    メディケア生命の加入審査が厳しいというのは本当ですが、これには保険の平等性を守るために重要なこととして捉えているという理由があります。

    単に加入審査や支払い審査が厳しいということに目を向けるのではなく、なぜ厳しくなっているのか?という点を知る事で加入したときの安心感にも繋がるのではないでしょうか。

    メディケア生命の保険に加入するためのポイント

    メディケア生命の加入審査が厳しいという面があることは分かって頂けたかと思いますが、メディケア生命への保険に加入したいと考える人にとって、厳しいということは加入できない可能性があるということです。

    ではメディケア生命に加入する際には、どのようなことに気を付ければ加入しやすくなるなのでしょうか。ここからは、メディケア生命に加入するためのポイントについてご紹介していきます。

    告知内容に漏れを無くす

    まずは告知申請するときに、漏れがないようにすることが大切です。

    告知内容は審査に大きな影響を与えるため、正しく記入する必要があります。告知漏れは加入審査に不利に働いてしまったり、例え虚偽の告知をして加入できてもバレると給付金を支払ってらえなかったり、最悪強制解約になってしまうので、絶対にしてはいけません。

    正しく記入する際には、病歴などを確認しながら慎重に記入することをおすすめします。

    わからないことはコールセンターに問い合わせる

    告知書作成もそうですが、保険に関してわからないことがある場合にはコールセンターに問い合わせをしながら進めるようにしましょう。

    対面販売の保険では、わからないことがあればその場で質問し、疑問を解決することが出来ますが、ネット販売型であるメディケア生命はその場で質問をすることが出来ません。

    コールセンターに問い合わせをするのが面倒だからとわからないままにしてしまうと、告知漏れなどに繋がり加入を断られてしまう可能性があります。

    わからないことをそのままにせず、しっかりと確認しながら申し込みをすることで加入できることもあるでしょう。

    必要書類を全て確認してから申請を行う

    メディケア生命の保険に加入する際には、健康告知書と合わせて必要書類を揃える必要があります。

    必要書類には、健康状態によって健康診断書などの提出を求められることがあり一緒に提出することもあります。

    またネットで加入することが出来るので、ネットで健康告知を行うのですが、その際にはきちんと告知内容を確認したうえで送信するようにしましょう。

    また途中で通信が途絶えないように、通信環境の良い場所で行うことをおすすめします。

    保険の専門家に相談してみる

    保険に関することでわからないことがある場合には、コールセンターに問い合わせをとお話しましたが、詳しく保険について相談したい場合には、保険の専門家に相談する方法もあります。

    保険は素人ではなかなか理解しづらい部分もあり、より詳しく説明してもらってから申し込みをするほうが加入しやすくなります。

    保険の専門家については、保険の相談窓口など相談に乗ってくれる場所を利用することをおすすめします。

    加入審査が厳しいことで得られるメリットもある

    メディケア生命は加入審査が厳しいとお話しましたが、審査が厳しいことであられるメリットもあります。

    加入審査が厳しいということは、悪いことだけでなく安心できるので加入をあきらめるのはもったいないという一面があるのです。

    保険会社内でのリスク管理を徹底しているので安心

    得られるメリットとしては、先ほども少しお話しましたが保険会社内でリスク管理が徹底されているため、保険料を抑えながらも充実した保障を受けることが出来ます。

    これはメディケア生命に加入している人にとって、最大のメリットでもあり加入する理由にもなるでしょう。

    リスク管理が徹底されているから、リスクの高い人の加入を断っているということを理解していれば、審査が厳しいことに対してむしろプラスに考えられるのではないでしょうか。

    メディケア生命でネットから加入できる保険一覧

    商品名 特徴
    新メディフィットA ・保険料が上がらない
    ・カスタマイズできる
    ・オプションが充実
    メディフィットRe ・保険料が手ごろ
    ・持病のある人でも入りやすい
    ・初年度から全額保障
    ・保障内容が選べる
    メディフィットEX ・入院していなくても所定の薬剤治療を保障する
    ・長期の薬剤治療にも備えられる
    メディフィットPlus ・所定の理由に該当すれば、年に1度の給付金を受け取れる
    ・特定3疾病になると保険料払込免除の特約がある
    ・保険料が上がらない
    ・保障は一生涯続く
    メディフィット定期 ・業界最安水準の保険料
    ・保険金額、保険期間が選べる
    ・保障内容が安心

    メディケア生命の加入審査を突破して安心の保障を得よう

    メディケア生命の審査が厳しいということについてお話してきました。

    確かに審査が厳しと聞くと、加入するのが大変で面倒と捉えてしまいがちですが、言い換えればリスク管理を徹底していると言えます。

    またネットで加入できる保険は、告知書で判断せざるを得ないため告知書が大きく影響します。

    しかししっかりと加入するためのポイントを押さえて、申し込みをすればクリアできないということではありません。

    メディケア生命の保険は、安価な保険料で充実した保障を受けることが出来る魅力的な保険会社です。

    ぜひ加入審査を突破して、安心の保障を手に入れてください!